| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54666:[2025 通年]社会連携プログラム (K) § 54691:企業連携プログラム(K) | 2025 | 通年 | 月6 | 映像学部 | 天野 圭二 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
eスポーツシーンの全体像をとらえ、運営機関と外部の協力機関(企業、自治体等)、選手やチームを巡る様々なレベルでのマネジメントを実感できるように、担当教員による講義部分と、受け入れ先団体でのイベントの企画立案運営の実践部分の両方を実施する。
基本的に対面での演習となる。
受講生の到達目標
②企画に関わる調査研究力、実践力ならびに広報能力を醸成出来る。
③グループマネジメント能力と、クライアントのニーズを意識したプロジェクト運営の力を醸成出来る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | プロジェクト概要の確認 |
事前研修、プログラムの全体像と流れの把握 |
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| 2 | グループダイナミクスと国内のeSportsシーンの概要説明 |
グループ分け 日本におけるeスポーツシーン |
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| 3 | 一般社団法人学生esports連盟との直接打ち合わせ |
一般社団法人学生esports連盟の概要把握 質疑応答 |
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| 4 | イベントのブリーフィング、企画会議 |
全体会議、部門別会議 |
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| 5 | グループにおけるツール検討、イベント準備各種制作 |
グループ作業、経過報告と全体共有 |
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| 6 | イベント準備各種制作、募集開始 |
グループ作業、経過報告と全体共有 |
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| 7 | イベント準備各種制作、オンラインにて進捗確認、行程再精査 |
グループ作業、経過報告と全体共有 |
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| 8 | イベント準備各種制作 |
グループ作業、経過報告と全体共有 |
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| 9-11 | イベント運営と体験型プロモーション |
イベントの実践、反省点抽出 |
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| 12 | イベントのデブリーフィング |
達成点、反省点の共有と関係者へのフィードバック検討 |
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| 13 | イベント運営の改善案に関するグループディスカッション |
改善案作成
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| 14 | 最終プレゼンテーションと連盟の担当者による講評 |
連携先へのフィードバック |
授業実施形態
実際の研修日程は、受入先ならびに受講生と調整の上、決定する。
事前事後研修は教員と学生との協議によって別途設定
第13回に【+R 授業】を実施する。詳細は manaba+R を参照
授業外学習の指示
この記録をもとにして反省点、改善点を見出すことができるように準備すること
自習時においては、衣笠キャンパスに存在するゲームアーカイブ(映像学部所蔵や、ゲーム研究センター所蔵)などを活用する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回、その回の授業の内容に関係する、A4で1枚程度の行動記録、議事録を提出する。これを点数化し、総合評価を行う
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://www.se-sf.com/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/