| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30511:[2025 秋セメスター](教)教育心理学(G2) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 経済学部,理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,生命科学研究科 | 光廣 可奈子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)よりよい教育のあり方について教育心理学の知見から意見を表明することができる。
(3)教育現場と教育心理学の関わりについて理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 受講にあたってのオリエンテーション、教育心理学とは |
心理学、教育心理学、【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照 |
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| 2 | 心身の発達(1) |
発達、遺伝と環境、愛着 |
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| 3 | 心身の発達(2) |
ピアジェの発達理論 |
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| 4 | 心身の発達(3) |
エリクソンの生涯発達理論 |
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| 5 | 心身の発達(4) |
ヴィゴツキーの発達理論、フロイトの発達理論 |
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| 6 | 学習の過程(1) |
心理学における学習、観察学習、レスポンデント条件づけ |
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| 7 | 学習の過程(2) |
オペラント条件づけ、学習理論、教育におけるICT活用 |
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| 8 | 学習の過程(3) |
動機づけ、原因帰属、学習性無力感 |
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| 9 | 思考と認知 |
問題解決、記憶 |
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| 10 | 人格・パーソナリティ(1) |
類型論、特性論 |
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| 11 | 人格・パーソナリティ(2) |
性格検査法、知能 |
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| 12 | 学級の人間関係 |
教師と生徒、学級雰囲気、学級崩壊 |
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| 13 | 問題行動 |
いじめ、不登校 |
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| 14 | 神経発達症(発達障害) |
自閉スペクトラム症、ADHD、LD、特別支援教育 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
(2)毎回の授業で小テストを行うので、授業後に復習すること。
(3)社会で生じている教育に関わる諸問題について情報収集を行い、授業内容と照らして自分なりに考察すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 58 | 授業で扱った事項に基づき、知識の習得がなされているか、あるいは自己の考えを展開できるかを確認する定期試験を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
42 | 授業で扱った事項に基づき、知識の習得がなされているかを確認する小テストを行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ようこそ教育心理学の世界へ | 神藤貴昭・久木山健一 | 北樹出版 | 4779304040 | |
| 教育心理学(シードブック) | 本郷一夫・八木成和 | 建帛社 | 4767932262 | |
| 新しい教職教育講座 教科教育編 | 神藤貴昭・橋本憲尚 | ミネルヴァ書房 | 4623081877 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
各種教育統計 (財)日本青少年研究所( https://youth-study.jp/ )
学習指導要領等 文部科学省( http://www.mext.go.jp/ )
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/