| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30385:[2025 秋セメスター]化学系物理学2(M) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 生命科学部 | 内藤 幸人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・電磁波を含む波動の物理的性質を理解する。
・流体力学の用語を学び、流体運動の基礎を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
高校数学のベクトルや三角関数、微積分はその本質を理解して十分使いこなせること。(単に計算できるということではなく、例えばベクトル同士の内積で何がわかるのか、関数の微分、積分は関数の何を表しているのかを理解していること。)
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | 電流と磁場(1) |
化学系物理学2で学ぶことの概要説明
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| 2 | 電流と磁場(2) |
静磁場、電流が作る磁場(右ネジの法則)、ビオ・サバールの法則と応用例 |
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| 3 | 電流と磁場(3) |
電流が磁場から受ける力(電磁力)、フレミングの法則、ローレンツ力、磁場内の荷電粒子の運動 |
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| 4 | 電流と磁場(4) |
電磁誘導、ファラデーの法則、電動モーターと発電機の原理
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| 5 | 波動(1) |
縦波・横波、正弦波
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| 6 | 波動(2) |
固定端反射と自由端反射
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| 7 | 波動(3)、光(1) |
音波、うなり、音と光のドップラー効果
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| 8 | 光(2) |
2つのスリットを用いた干渉実験(ヤングの実験)、回折格子、光路差(光学的距離)、薄膜による干渉、くさび形空気層による干渉、ニュートンリング |
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| 9 | 光(3) |
マイケルソン干渉計、マッハ・ツェンダー干渉計
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| 10 | 中間試験、光(4) |
中間試験(電磁気学分野)の実施
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| 11 | 光(5) |
光学素子の紹介:ミラー、プリズム、光学フィルター、光ファイバー
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| 12 | 光(6) |
直線偏光・円偏光、ブリュースター角、複屈折、波長板
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| 13 | 流体力学(1) |
流体の定義、粘度と動粘度
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| 14 | 流体力学(2) |
パスカルの原理、トリチェリの真空
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授業実施形態
授業外学習の指示
実際に自身で問題を解くことが大事であるが、講義時間の制約もあり、演習については講義内で十分に実施できないので、テキストや参考書などに記載されている問題などを利用して、自主的に積極的に取り組んでほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 50 | 基礎的理解度を評価するための記述式試験 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 授業内容の理解向上のために講義ごとに宿題を課す。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また数学の利用が必須であるため、微積分をはじめ数式の展開、計算能力の維持・向上が求められる。そのため積極的に予習・復習として教科書などに掲載されている各種練習問題を解くことを強く薦める。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 物理学基礎 | 原康夫 | 学術図書出版社 | 9784780605259 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/