授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50294:[2025 通年]社会連携プログラム (S) § 50295:企業連携プログラム(S) 2025 通年 月6 映像学部 山口 記弘 2

キャンパス

松竹/松竹

授業施設

松竹研究室1/松竹研究室1

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
京都ヒストリカ国際映画祭とは、世界でただ一つの歴史をテーマにした国際映画祭である。また、東映京都撮影所や 松竹撮影所と連携しておこなう時代劇に関するワークショップ、「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」、京都の デジタルエンターテインメントスタジオと連携したカンファレンス、ユーザー参加型イベントなども同時期開催するなど、京都の歴史と先進性をあわせたきわめて独自性の高い国際映画祭となっている。京都ヒストリカ国際映画祭でのPBLを通し映像産業に関する業務の一端についても理解を高める。
【授業の方法】
教室にて対面方式で行う。(原則)

受講生の到達目標

①学外機関と連携し、具体的な目標と予算に基づいて企業関連活動実行ができる。
②企画にかかわる調査研究力、実践力ならびに広報能力を醸成できる。
③チームメンバーの強みを理解し互いに連携しながら活動する力を醸成できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1.4月14日

プロジェクト概要説明、チーム編成

授業課題、京都ヒストリカ国際映画祭説明、チーム編成、連絡方法確定
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2.4月28日

京都ヒストリカ国際映画祭イベント企画案作成

チームごとブレーンストーミング、企画概案まとめ

3.5月19日

京都ヒストリカ国際映画祭イベント企画書案作成

チームごとイベント企画書案作成

4.6月2日

京都ヒストリカ国際映画祭イベント企画書案ブラッシュアップ・発表・修正

チームごと発表・話し合い・作業分担

5.6月16日

企画書案実施交渉結報告・企画書案修正・実施企画書作成

交渉結果報告・企画修正・実施企画書

6.6月30日

企画書案実施交渉結報告・企画書案修正・実施企画書作成

交渉結果報告・企画修正・実施企画書

7.7月14日

実施に向けたツール作成

プレスリリース案・構成台本案・宣材案・展示物リストなど作成・発表・修正・許可取

8.10月6日

実施に向けたツール作成

プレスリリース・構成台本・宣材・展示物リストなど作成

9.11月17日

実施に向けたツール作成・プロモーション

プレスリリース・構成台本・宣材・展示物リストなど作成

10.12月1日

プロモーションとオペレーション段取り

プレスリリース・構成台本・宣材・展示物リストなど完成・プロモーション、段取り

11..12月6日

イベント実習

イベントリハーサル、段取り
トークショー及びワークショップ

12.12月6日

イベント実習

イベント本番
トークショー及びワークショップ

13.11月29日~12月7日

ヒストリカ映画祭実習

インターン

14.11月29日~12月7日

ヒストリカ映画祭実習

インターン・報告書作成

授業実施形態

教室にて対面授業(原則)

授業外学習の指示


別途指示を出す。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加への積極性 (30%)
・授業前に課題が提示された際はそれについて検討した結果を的確に発表することができるか
・授業で提示された議題に対し積極的に発言しているか
・授業内で与えられた役割を責任を持って行っているか
事前活動の評価 (20%)
・当該活動の企画を実施する上で必要となる個別の打ち合わせに参加しているか
・当該活動の企画に応じて自分の役割を果たしているか
実践活動の評価(40%)
・当該活動の企画を実施する上で必要となる個別打ち合わせに参加しているか
・当該活動の企画に応じて自分の役割を果たしているか
総括報告書の評価 (10%)
・それぞれの活動での成果を示すことができるか
・活動を経ての学びについて明確に提示しているか
・企画立案から運営までの流れについてプロジェクトマネジメントに関する概念を用いて検証しているか

成績評価方法(備考)

到達目標である「①学外機関と連携し、具体的な目標と予算に基づいて企業関連活動実行ができる。②企画にかかわる調査研究力、実践力ならびに広報能力を醸成できる。③チームメンバーの強みを理解し互いに連携しながら活動する力を醸成できる。」の達成度をヒストリカ事務局と話し合い評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

これまで、映画会社東映の事業部門でイベントの企画営業運営実務に携わった後、京都撮影所および東映太秦映画村にて東映の映画部門、テレビ部門をはじめ、様々な企業や公的機関との連携事業を開発してきた。映画村では社長に就任し、企業経営も担当した。現在も京福電鉄の社外取締役、映画村相談役、東映経営戦略部フェローとして、企業経営に参画している。また、映画村図書室にて映画資料のアーカイブ化や公開を行い、映画産業の研究を行ってきた。授業ではこれらの実務経験や研究成果、映画村の映画資料を活用した講義を行う。
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/