| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30707:[2025 秋セメスター]メンタルヘルス(D) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 谷 晋二 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. 機能的な物事の見方ができるようになる。
3. 自身の価値を明確にし,価値づけられた行動を選択できるようになる。
4. 毎日の生活の中で,心理的に柔軟になる取り組みを続ける
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 1. サイコロジカルファーストエイドー災害や事故などに遭遇したときのためにー |
PFA,災害や事故の時の心理,メディア講義(オンデマンド)
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| 2 | 2.「なぜ我々は世界を救うために行動しないのか」 |
質疑応答,講義の概要と履修の心構え
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| 3 | 人の進化と行動科学 |
進化,行動科学,プロセス・ベースド・セラピー(PBT) |
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| 4 | 4. 心理的柔軟性について |
心理的柔軟性,機能的な見方(機能的分脈主義) |
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| 5-8 | ACT Matrixを使って心理的柔軟性を理解する |
ACT Matrix,心理的柔軟性,ダイアグラム,体験の回避,フック,価値,価値に向かって行動する 小テスト2 |
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| 9-10 | いろいろな心理的問題と心理的柔軟性 |
抑うつ,強迫行動,不安など |
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| 11-12 | よりよく生きていくために心理的柔軟性を学ぶ |
スポーツ,子育て,先延ばし, |
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| 13 | キャリアを考える |
感情労働,バーンアウト,心理的柔軟性,不合理な信念 小テスト3 |
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| 14 | ルールとメンタルヘルス |
ルール支配行動,メンタルヘルス オンデマンド講義 |
授業実施形態
質問,意見は掲示板に記入してください。レポートの提出により,出席とします。
授業外学習の指示
- 授業で紹介する動画を閲覧しておくこと
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内で小テストを3回行います。(30×3=90)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 言語と行動の心理学 | 谷 晋二 | 金剛出版 | 978-4772417549 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ACT マトリックスのエッセンシャルガイド | ケビン・ポーク (著), ベンジャミン・シェーンドルフ他 | 遠見書房 | 978-4866161358 | |
| 災害時のこころのケア・サイコロジカルファーストエイド | アメリカ国立子どもトラウマティックストレスネットワーク | 医学書院 | 978-4260014373 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/