| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15120:IR18‐DJ205 地域研究論A(R) § 15121:IR-DR204 地域研究論Ⅰ(R) | 2023 | 秋セメスター | 火5 | 国際関係学部 | 足立 真理 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・地域研究の研究史を理解する。
・具体的に地域研究を行う際の基礎的な方法論を学ぶ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに:授業の進め方 |
授業の目的、意義 |
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| 2 | 「地域研究」とはなにか(1) |
国家、民族、想像の共同体 |
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| 3 | 「地域研究」とはなにか(2) |
地域研究の形成と発展、エリア・スタディーズ研究史の変遷 |
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| 4 | 「地域研究」とはなにか(3) |
日本における「地域研究」の形成と発展 |
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| 5 | わたしの「地域研究」 |
イスラーム経済で読み解くインドネシアの宗教社会(地域研究の事例) |
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| 6 | 学際的アプローチを学ぶ(1) |
社会学における社会調査 |
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| 7 | 学際的アプローチを学ぶ(2) |
質的調査と量的調査 |
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| 8 | 学際的アプローチを学ぶ(3) |
文化人類学における参与観察、視聴覚教材 |
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| 9 | 地域を読み解く(1) |
フィールドワーク、参与観察、エスノグラフィー |
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| 10 | 地域を読み解く(2) |
仮説の立て方、質問項目の設定、アンケート調査表作成とその注意事項 |
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| 11 | 地域を読み解く(3) |
地域における「仮説発見型/課題生成型」研究 |
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| 12 | 地域とグローバリゼーション(1) |
グローバル化とはなにか、コンタクト・ゾーンとしてのフィールド |
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| 13 | 地域とグローバリゼーション(2) |
グローバル・イシューに取り組む「地域研究」、「地域研究」の多層性 |
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| 14 | 高度情報化社会における地域研究 |
ICTsが「地域研究」に与えた影響、高度情報化社会における意義 |
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| 15 | 総括・試験 |
これまでの授業の振り返りとまとめ、試験 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。
授業外学習の指示
・興味のある地域を絞り込めた学生は、その言語を学修し、インターネットを通じてその地域言語で情報を収集するまでできるようになれば望ましいです。
・授業時に指示した参考図書を読んで、自主的に理解を深めてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・定期試験を行わず、manaba+R上の試験と平常成績で総合評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・なお、受講者の人数、関心や知識に応じて、授業の構成・内容を変更することがあります。
・教員の連絡先はadachan7〔あっとまーく〕gmail.com
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/