Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
54367:[2025 Fall]Advanced Japanese(Grammar&Writing) (K) § 54368:JPNS 3002 Advanced Japanese (Grammar & Writing) (K) 2025 Fall Thu3 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Global Liberal Arts KUSUDA EIKO 1

Campus

OIC

Class Venue

AS357

Language

日本語

Course Outline and Method

アカデミックな文章の表現と構成を演習形式で学びます。この科目を通してアカデミックな文章(レポートや論文)の書き方が分かるようになります。なお、レポートに対するフィードバックは、授業内に行います。

Student Attainment Objectives

1. レポート・論文を日本語で書く時の文体や語彙の選択が適切にできるようになる。
2. 様々な接続表現や文末表現を用いて論理的な段落構成を踏まえた文章を書くことができるようになる。
3. 現代社会、文化、各自の専門分野などについて説得力のある文章を書くことができるようになる。

Recommended Preparatory Course

JPNS3001 日本語上級(総合)(GLA生のみ)

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業説明
文章の種類
レポートと論文の違い
CiNiiと学内データベースの紹介
【+R授業】詳細はmanaba +Rを参照

2

言語表現を整える①

文末・文中のスタイル

3

言語表現を整える②

指示表現・接続表現

4

言語表現を整える③

名詞・動詞・い形容詞・な形容詞のアカデミック・スタイル

5

言語表現を整える④

視点を合わせた文章
呼応の表現

6

言語表現を整える⑤

助詞・引用のアカデミックな表現
直接引用・間接引用・ブロック引用

7

言語表現を整える⑥

数値の表現

8

言語表現を整える⑦

図表やデータの表現

9

言語表現を整える⑧

意見の記述と推測の記述
主張表現と文末のバリエーション

10

内容・構成を磨く①

事実文と意見文の構成
中心文と支持文の役割と構成

11

内容・構成を磨く②

序論・本論・結論の役割と内容
参考文献の書き方

12-14

レポートの発表

レポートの発表とフィードバック

Class Format

・本授業は全回を対面授業で行います。
・全対面授業回でZoomの同時配信・録画配信は行いませんが、授業で使用したパワーポイント・プリント等は毎回manaba +Rにアップロードします。

Recommendations for Private Study

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧でます。また、普段の学習で分からない所を教員に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWeb情報を確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度
授業内の課題(到達目標1, 2, 3)
レポート(到達目標1, 2, 3)

Grade Evaluation Method (Note)

【成績評価の最低要件について】
全授業回数のうち9回の出席を単位習得の最低要件とします。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

毎回プリントを配付します。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 伊集院郁子・高野愛子 アスク出版 978486639360-5
レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里・三井久美子 くろしお出版 9784874247181
留学生と日本人大学生のためのレポート・論文表現ハンドブック 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 東京大学出版会 9784130820165
留学生のためのここが大切文章表現のルール 石黒圭・筒井千絵 スリーエーネットワーク 9784883195022
小論文への12のステップ 友松悦子 スリーエーネットワーク 9784883194889

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/