| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12059:ツーリズム地域論 (L) § 12060:ツーリズム地域論Ⅰ(L) § 12061:IR-EDR205 特殊講義(固有専門関連科目)(RW) § 12062:IR18‐FJ206 特殊講義(固有専門関連科目)(RW) § 12063:VB特殊講義(ツーリズム地域論Ⅰ)(P) | 2022 | 春セメスター | 火2 | 国際関係学部,政策科学部,文学部 | 山本 理佳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【授業方法】講義形式、
【質問・課題等へのフィードバック方法:授業内、manaba+R、E-mail】
受講生の到達目標
(2)社会・政治的背景と観光現象の関連性を考察することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション/都市・観光概要 |
授業概要/近代における都市・地域変化/観光変遷 |
|
| 2~6 | 山間・島嶼地域と観光資源化 |
リゾート観光/マスツーリズム/エコツーリズム/人口減少・高齢化/文化的景観・アート |
|
| 7~11 | 近世都市と観光資源化 |
街道町・城下町/地形と立地/空間変遷/郊外化/景観保存/地域(商店街)活性化 |
|
| 12~14 | 近代都市と観光資源化 |
近代都市空間の形成/工業都市/郊外・住宅都市/経済のグローバル化/産業空洞化/文化遺産/アーバンツーリズム |
|
| 15 | 地域と観光振興 |
観光現象の構造的理解/地域の持続可能な発展性 |
授業実施形態
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
80 | 受講生の到達目標である、地域・空間的視座からの観光化プロセスの理解、および社会・政治的背景と観光現象の関連性の考察に関して、具体的事例を示しつつ論じるレポートを課す。授業で提示した視座を適切に理解できているか、オリジナリティのある内容となっているか、論理的な文章展開となっているか、等の点から総合的に評価する。レポートの様式や具体的なテーマなど、詳細は授業中に提示する。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 受講者の到達目標に関して、毎回、授業内容についての感想・意見・質問を記載する小レポートを課す。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 地域資源とまちづくり:地理学の視点から | 片柳 勉・小松陽介 編著 | 古今書院 | 978-472252706 | 2013年発行 |
| まちを読み解く:景観・歴史・地域づくり | 西村幸夫・野澤 康 | 朝倉書店 | 9784254266467 | 2017年発行 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html