授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13795:[2025 秋セメスター](教)教職実践演習(中・高)(GF) 2025 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,言語教育情報研究科 村田 観弥 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

教員免許状取得後の初年度赴任の教員として職務遂行が可能であるために欠けている部分はないか、教育実習をはじめとするこれまでの学習(履修)状況を振り返る。個々人の課題を見つめ、研鑽計画を作成し、実習、調査、フィールドワークを通して資質向上に励む。教師としての使命感、社会性、生徒指導、教科指導の面において求められる能力を再度確認し、自らの力量との差を自覚し、自らの課題を解決する姿勢と手法を身につける。
 本授業では、教職課程manaba +Rにより「教職自己分析シート4」の提出を義務付ける。未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。また、「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」の単位修得ができない場合、本授業の単位を修得することはできない。

受講生の到達目標

立命館大学の教職課程が育成をめざす6つの力、すなわち「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を視点にして、これまでの自らの学びを振り返り、残された課題の克服に向けた研鑽活動を通じて、教師としての使命感、社会性、教師に求められる生徒指導の力、教科指導の力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

本授業受講年度において、卒業見込みおよび教員免許状取得見込みであること。なお、選択科目である教職発展科目についても履修済みか、並行して履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

教育実習で見えた各自の課題と「研鑽」に向けて

2

「研鑽計画」の作成と発表

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

3

実践力向上演習①-「授業力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

4

実践力向上演習②-「児童生徒理解力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

5

実践力向上演習③-「コミュニケーション力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

6

実践力向上演習④-「マネジメント力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

7

実践力向上演習⑤-「教師としての自己形成力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

8

実践力向上演習⑥-「学び続ける力」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

9

実践力向上演習⑦-「情報通信技術の活用」を視点に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

10

教職課程におけるこれまでの学びの省察(「研鑽」に向けた「教職自己分析シート4」の発表)

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

11

仕上げの模擬授業①(情報通信技術の活用を視野に入れて)

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

12

仕上げの模擬授業②(情報通信技術の活用を視野に入れて)

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

13

「研鑽」に基づいた発表、教職課程における学びの総括-生徒指導の力を中心に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

14

「研鑽」に基づいた発表、教職課程における学びの総括-教科指導の力を中心に-

「授業力」「児童生徒理解力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「教師としての自己形成力」「学び続ける力」を総合した学びのための演習(秋季2回生ガイダンスや3,4回生交流会などの企画運営を含む)を実施する。そのためのスライドの作成やロイロノートを用いた模擬授業、オンデマンド資料の制作など、情報通信技術の活用を予定している。また、教材としての国際平和ミュージアムや人権教育施設を活用した授業づくりも視野に入れる。

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

自らの課題を解決するために、研鑽計画に沿って主体的に研鑽を積むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

・全回の無遅刻・全出席を原則とする。
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
・本授業では、manaba+Rにより「教職自己分析シート4」の提出を義務付ける。未提出であった場合、本授業の単位を修得することができない。
・「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」を辞退した場合は、本授業の単位を修得することはできない。

受講および研究に関するアドバイス

教員免許状取得のための必修科目であり、教員免許状取得にふさわしい資質・能力が身についているかどうかを判定する最終的な科目であるので、積極的で責任ある参加を求める。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

【重要】授業内容に応じて、教育に関する文献の購入を求めることがあります。文献については履修者と相談しますが、書籍1~2冊の購入があることを承知したうえで選択してください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【重要】
①「教育」に強い関心を持ち、真摯に己に向き合う人の履修を求めます。教職課程科目では、さまざまな書類の提出など、多くの手続きが求められますが、自分自身で自律的に進められる人が本クラスを履修して下さい。アドバイスの欄には全クラス共通で「積極的で責任ある参加」と書かれてあります。みなさんの「責任」とは何かを考えてください。

②大学は「考える」ところです。受講中は一方的な受け身・指示待ちでなく、与えられた時間/空間を最大限活用することを心がけてください。本クラスは、考えること、体験すること、言語化すること、協働することを重視します。免許を取ることを目的とするのではなく、「教育」について深く考える学問的態度を期待します。

③対面授業においては、必ずインターネットに接続可能なデバイス(スマートフォン、タブレット端末、PCのいずれか)を持参してください。出席カードの提出や調べ学習、資料の閲覧をします。場合によっては資料作成を行います。manaba+Rの操作ができるようにしてください。連絡は、主にmanaba+Rのコースニュースを使いますので、頻繁に確認をしてください。

④履修者には演習の一環として、3回生の「(教)教育実習事前指導」の経験交流を依頼します。また、教職課程ガイダンスの企画運営を実施する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/