| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 15246:[2025 秋セメスター]専門特殊講義Ⅱ(SI) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 産業社会学部 | 加藤 雅俊 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、①現在の京都の人々の暮らしに不可欠かつ身近な自治体として存在している京都市および京都市政について、その現状を知り、学び、考察し、関わっていくことの重要性を認識していくこと、②それを通じて、京都でともに生きる市民としての自覚と役割を身につけ、京都の未来像を構想し、持続的発展に貢献できるような人材の育成をはかっていくこと、をめざすものである。
これらの目的を実現するために、本講座では、ⅰ京都市政に関する全般的な知識を習得し、京都市の現状と課題について考察する、ⅱ講義を単に受講するだけでなく、自らの主体的な学びへと発展させるために、京都市政への問題関心を深め、よりよい市政を創造していくための提言(レポートの執筆)を行う、ⅲこの提言を通じて、京都市政の担当者へのフィードバックを行い、大学と地域行政との双方向の取り組みをめざす、という形で運営する。
受講生には、一連の講義を通じて京都市政の現状と課題を理解するだけでなく、京都市の構成員として市政を担っていることへの責任と自覚を育むために、興味関心のある分野に関して「新しいガバナンスの可能性と課題」という問題意識のもとで、京都市政のオリジナルなプランを企画・提言するというかたちで成果を報告してもらう。受講生には、これらの作業を通じて、京都市政に対して主体的に関与していくことを期待する。
受講生の到達目標
・市民参加を視野に入れながら、京都市政の諸分野について、テーマごとの理解を深める
・京都市政の現状と課題を把握した上で、京都市の構成員として市政を担っていることへの責任と自覚を育むために、興味関心のある分野に関する京都市政のオリジナルなプランを企画し、提言するというかたちで成果を報告し、市政への主体的な関与を試みる
・京都市政を担う職員と身近に接することを通じて、地方公務員の仕事とその役割について見識を深める
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(対面授業) | はじめに-イントロダクション:本講義の目的と概要- |
京都市、京都市政、地方公務員、グローバル化およびポスト工業化時代のガバナンス |
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| 2~14(対面授業) | 京都市役所職員によるリレー講義 |
扱うテーマについては現在調整中だが、過去には以下を取り上げている
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| +R授業(14回終了後にオンデマンド配信) | まとめ-京都市政の課題と展望- |
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※上記はあくまでも予定です。諸事情により、変更が生じる場合もあります。この点、ご理解ください。 |
授業実施形態
【+R授業】は、第14回授業(最終講義)の終了後にオンデマンド配信で実施します。
なお、詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①日常的な取り組み(50%)、②最終レポート(50%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・講義に集中できない/マナーを守れない(あるいはその自信がない)学生は、講師や他の受講生の迷惑となるため、本講義への参加は辞退すること
・私語、スマホ、居眠り、飲食行為、その他のやる気のない態度などは、ゲスト講師に失礼であり、絶対にやめること
・上記の約束を守れない受講生には、退室を命じたり、講義への参加を禁止することもあり得る(単位は認められない)
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/