授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14363:フランス語中級表現読解Ⅲ(K) 2024 秋セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 寺尾 佳子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG212号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

「フランス語中級表現読解Ⅰ」から一歩先に進め、初級文法の復習から中級フランス語への移行を目指します。
春セメスターに引き続き、文法確認をしつつ易しいテキストを読み進め、読解力を養うとともに、発音やリスニングの練習を通して、聴く力や話す力も伸ばしていきます。
教員が指示した内容を予習して授業に臨んでください。その内容を確認しながら授業を進めていきます。小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)フランス語の初級文法を運用し、中級文法を理解することができる。
2)辞書を使って、フランス語の文章を読むことができる。
3)フランス語を聴き取り、正しく発音できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語中級表現読解Ⅰ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の流れの説明とアンケート

授業内容、成績評価等の説明、フランス語の学習状況の確認

2

第十三課 都会と田舎

強調構文、ジェロンディフ

3

第十四課 比較する

比較級

4

第十五課 スポーツ/勉強

最上級

5

第十六課 方向

前置詞

6

第十七課 数量

数量の副詞、形容詞

7

第十八課 食品

中性代名詞(1)en

8

これまでの復習

第十三課~第十八課の復習

9

第十九課 郵便局/銀行

中性代名詞(2)y, le

10

第二十課 文学/詩

関係代名詞(1)qui, que

11

第二十一課 スペクタクル、ショー

関係代名詞(2)dont, où

12

第二十二課 衣服/モード/色

条件法

13

第二十三課 メディア

接続法

14

第二十四課 説明する

間接話法

15

試験と総まとめ

到達度検証試験(60分)、解説と確認(30分)

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある

授業外学習の指示

予習や課題の指示が出た際には、こまめに辞書を引いて、単語や文章の意味を丁寧に検討するようにしてください。
授業で学んだ語彙や文法事項を少しずつ復習することで、知識が定着し、確実にフランス語の運用能力が高まります。復習の習慣をしっかり身につけるようにしましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(50%)、到達度検証試験に相当する最終課題(50%)によって判定します。
3分の2以上の回数の出席を必須とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

春セメスターに引き続き同じ教科書を用いて、様々なフランス文化を紹介する文章を読んでいきます。一つ一つの文章の構造が理解できるように、一文ずつ丁寧に検討してゆきましょう。また、テキストを音読し、発音や話す力にも自信がもてるように練習しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『フランスの今』 関 未玲、平林 通洋、オーレリアン・サバティエ、ベレニス ルマン 駿河台出版社 978-4-411-01348-4

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回授業に持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

毎回、(紙または電子)辞書を持参するようにしてください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/