授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50292:[2025 通年]社会連携プログラム (P) § 50293:企業連携プログラム(P) 2025 通年 月6 映像学部 奥出 成希、斎藤 進也 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

衣笠 洋YY/衣笠 洋YY

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「松竹スタジオ内の時代劇関連セット、映画撮影用道具、並びに役者の殺陣や所作などをデジタルアセット化し、それらを活用してインタラクティブエンターテインメントの開発する」ことを通し、太秦映像文化関連アセットのデジタルコンテンツ化を遂行する。そして、ゲームエンジンの社会文化的活用法についての見識を深める。
なお最終成果物は、VR作品として完成させる。

本講義は、対面で実施する。

受講生の到達目標

①課題に対し自ら自主的に実施案を検討し且つ提案できる発言力を醸成する。
②フォトスキャンやゲームエンジンの社会活用について独自の手法を提案する能力を獲得する。
③アーカイブスや文化的コンテンツに対してエンターテインメント性を付与するための発想力を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ゲーム用ミドルウェア(Unreal Engine) CG(Maya またはZbrush)、映像撮影能力、またはのいずれかを習得しており、未収得のスキルについても学ぶ意欲がある学生

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

プロジェクト概要の確認

企業紹介、プロジェクト全容の把握、プロジェクト構成の明確化
担当:斎藤
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

3

フォトスキャニング演習①

スキャニングソフトの確認

4-7

フォトスキャニング演習②

ロケハン、フォトスキャニング

8-11

デジタルツール演習

インタラクティブ空間へのデジタルアセットの展開
担当:斎藤、奥出

12-13

プロジェクト実行

トータルプロジェクト制作
担当:斎藤

14

プロジェクトインテグレーション

プロジェクト成果の検証
担当:斎藤

授業実施形態

・全授業回を対面で実施する。
・衣笠キャンパス、ないしは、松竹撮影所で実施する。

授業外学習の指示

松竹撮影所株式会社による協力に基づき、映像関係者のようなXRに馴染みのない人(ライトユーザー)にとっても分かりやすいコンテンツを制作、披露することを目標に、デジタル映像制作(UE5、Zbrush、Mayaなど)や、360度映像撮影などついて自主的に研究し、スキルを高める必要がある。

プロジェクト運営の視点から課題に対する対処方法について自主的に研究、学習し提案する必要がある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

(1) 日常的に行う課題・企画書の作成(60%)
受講生の到達目標を踏まえ、適切に企画を立案し、計画的に実装を進められるかどうか。また、毎回の授業における実装に関わる作業において創意工夫できるかどうか。

(2)最終成果物(40%)
受講生の到達目標を踏まえ、企画内容を適切に反映した作品制作が実施されたかどうか。作品のオリジナリティが体験者に伝わる作品に仕上がっているかどうか。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本講義担当、奥出成希の実務経験についてゲームプログラマーとして開発業務を担当。
コンシューマーゲーム、アーケードゲーム、モバイルゲームの開発経験あり。
Unity認定インストラクター資格保有。
これらの実務経験・資格はこの授業の内容と強く関連している。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/