| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30706:[2025 春セメスター]メンタルヘルス(Y) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 経済学部,薬学部 | 赤田 太郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そのストレス対処能力を自らの強みにするには、ストレスなどについての基本的知識を身につけること、受講者自身の自己理解(自分の抱えるストレス、ストレス対処能力、自分の性格や強みの理解、自分が抱えている問題とその対処法、自分の人生の目標、価値観など)が必要となる。それらを知るために、この講義では、前半はアンガーマネジメントに着目し、ほぼ毎回心理テストを実施する。そして、後半は、ストレスへの対処能力スキルを体験することで、職場環境や家庭環境に負けない打たれ強いこころを身につける。
受講生の到達目標
2.自分自身のストレス対処能力を向上させるスキルを身につける。
3.人生の目標を定めて生活を改善する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 私たちの生活とメンタルヘルスの大切さ |
メンタルヘルスとは? その意義
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| 2 | ストレスを生み出すものとは?「アンガーマネジメント」 |
ストレッサーとストレス反応 |
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| 3 | 精神的な健康を保つために ストレスと脳 |
心理的・身体反応 ウェルネス 価値観 |
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| 4 | ストレスと性格の関係を知る |
タイプA性格 タイプB性格 いい人 |
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| 5 | 怒り・ストレスを対処する!! |
アンガーマネジメント コーピング 気晴らし方法 |
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| 6 | ストレスに打ち勝つ性格とは? あなたの強み |
強み 自己効力感 レジリエンス 自己実現 達成 |
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| 7 | 良い人間関係とコミュニケーション |
社会的興味 ソーシャルサポート 公平理論 |
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| 8 | ポジティブ思考でストレスを乗り越える |
楽観主義 完璧主義 自己予言 |
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| 9 | 災害におけるこころの健康 |
PFA(サイコロジカル・ファースト・エイド) 災害ストレス 緊急支援とメンタルヘルス 防災と備え |
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| 10 | リラクセーションを体験しよう! |
ストレスを緩和するリラクセーション(漸進的筋弛緩法)を実際に体験する |
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| 11 | 時間と人生 |
タイムマネジメントで人生を改善する 問題解決法 |
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| 12 | 非合理な考えに打ち勝つ方法 |
非合理な考え 自己対話(セルフトーク) マインドワンダリング |
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| 13 | 職場でのメンタルヘルス1 うつ病を知ろう |
ベック 自動思考 認知行動療法 |
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| 14 | 職場でのメンタルヘルス2 アサーディブに自分の意見を伝えよう |
相手を気遣う自己主張 マネジメント |
授業実施形態
一部、場合において、オンデマンドで実施することがある。その際は別途指示する。
授業外学習の指示
講義で行う心理テストの結果を踏まえた生活を心がけてください。そのことによってストレス対処能力が身についていきます。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各講義でのコメントシートによって、講義への取り組む態度を評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
また毎年、受講生の中から就職活動の自己分析に役に立つと言われますので自分の将来について悩んでいる人も受講していただければと思います。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| メンタルヘルスの道案内 | 徳田完二・竹内健児・吉沅洪 | 北大路書房 | 978-4-7628-3049-5 | |
| メンタルヘルスを学ぶ | 松井俊哉・石井信子・森本啓子 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07247-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ストレス・マネジメント入門 | 中野敬子 | 金剛出版 | 878-4-7724-0893-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/