| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51228:[2025 秋セメスター]経営のための数学Ⅱ (B) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 経営学部 | 佐野 宏樹 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AC232講義室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
自然科学だけでなく社会科学においても,現象の理解には数理モデルが用いられます。特に,観察したい数量の「変化」を調べる場合には微分法が有用となります。この授業では解析的な手法を現実の問題解決に活用できるように,微分積分の基本的なトピックスを学びます。線形代数と並び,微分積分の知識は経営学分野における数理モデルや統計的分析手法を正しく理解するためには必須です。
受講生の到達目標
(1)微分積分の基本的な概念を理解し,説明することができる。
(2)微分積分の基本的な問題を正しく解くことができる。
(3)経営学部における微分積分の応用可能性を理解することができる。
(2)微分積分の基本的な問題を正しく解くことができる。
(3)経営学部における微分積分の応用可能性を理解することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
事前に履修しておくべき科目はありません。「経営のための数学Ⅱ」という科目名ですが,「経営のための数学Ⅰ」の後に続く発展科目ではありませんので,春学期に「経営のための数学Ⅰ」を受講し損ねた方も遠慮なく受講してください。ただし,高等学校の数学Ⅰの内容を復習しておいてください。高等学校の数学Ⅱや数学Ⅲ(微分法・積分法の箇所)は知らなくてもかまいません。本授業で学習してください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 微分積分への導入 |
【+R授業】詳細はmanaba+R を参照 |
|
| 2-4 | いろいろな関数,数列の極限 |
関数とグラフ,数列,無限級数 |
|
| 5-9 | 微分法 |
関数の極限,関数の連続,導関数 |
|
| 10-12 | 積分法 |
不定積分,定積分,広義積分 |
|
| 13 | 微分積分の応用 |
応用トピックスとのつながり |
|
| 14 | 微分積分の要約と総合課題 |
全体的な授業内容の復習と総合課題 |
授業実施形態
本授業は初回を除き、2回目以降は対面での授業を実施する。初回については、受講登録者数が定まっていないため、メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施する。
授業外学習の指示
授業内で取り組む演習問題を中心に,確実に解答できるように復習しておいてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各授業回における授業内課題(小テスト含む)と,第14回の授業における総合課題で評価する。ただし授業内容により,授業内課題が実施されない週もありうる。
|
成績評価方法(備考)
授業内課題はmanaba+Rに提出してもらう予定ですので,授業にはスマートフォン,タブレット,パソコンなど,インターネットに接続できる機器を持参してください。
受講および研究に関するアドバイス
高校数学では数学Ⅱと数学Ⅲが該当しますが,高校数学のこれらの科目の知識は前提としません。その日の内容によっては,高校数学と同じ程度であったり,少々難しくなったりします。多変数関数は高校では扱わない内容なので,気を抜かないようにしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
講義資料を準備する予定です。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 微分積分入門 | 桑村雅隆 | 裳華房 | 9784785315504 | 主にこの教科書をもとに授業を設計していますが,すべての内容を学習するわけではありません。 |
| 経済数学 微分積分編 | 中井達 | ミネルヴァ書房 | 9784623051502 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
・本授業は「授業スケジュール」に沿って実施しますが,進捗状況などに応じてマイナーな変更または入れ換えを行うことがあります。
・「授業スケジュール」のキーワードは教科書のトピックスから選ばれたものですが,これも進捗状況などに応じてマイナーな変更または入れ換えを行うことがあります。
・「授業スケジュール」のキーワードは教科書のトピックスから選ばれたものですが,これも進捗状況などに応じてマイナーな変更または入れ換えを行うことがあります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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