| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33138:[2025 秋セメスター]まちづくり演習 (9A) § 33139:まちづくり演習(X6) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 岡井 有佳、酒本 恭聖 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本科目は複数クラス(9A〜9Cクラス)を開講する選考科目であり、かつ都市システム⼯学コース3回⽣の履修指定科目である。都市システム⼯学コース3回⽣(全員)と、その他(都市システム⼯学コース4回⽣以上、環境システム⼯学コース、都市システム⼯学科の学⽣)の受講希望者は、指定された期⽇までに受講したいクラスの希望順位を登録すること。第1希望のクラスの受講希望者が多数の場合には、選考により第2希望以下のクラスに配属されることがある。また、全クラスの受講希望者の合計が多数の場合には、履修指定科目である都市システム⼯学コース3回⽣の受講希望者を優先するので、その他の受講希望者は受講できないことがある。
【9Aクラス 都市計画(担当:岡井・酒本)】
大学周辺(2025年度は大津市中心市街地を予定)の地区を対象として、まちの魅力や課題を発見し、学生の自由な視点から、地域の魅力をいかしたまちづくりのあり方を提案する。具体的には、行政資料の収集・分析、まちあるき、行政やまちづくり関係者および住民等へのヒアリング、アンケート調査等の実施を通して、実際のまちの現状把握、課題の認識、および提案を行い、よりよいまちにするための方策を検討する。担当教員は実務経験者であり、実現可能な提案になるためのノウハウを身に付けることができる。大津市および大津まちづくり会社と連携して行うため、実現性のある提案は、実際に実現されることもある。
ディベロッパー(不動産)や都市計画コンサル、行政など、都市計画・まちづくり分野への就職を目指している学生に適している。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
【教育目標】
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1(岡井・酒本) | 講義 |
課題対象地区に関する講義。外部の方(大津市職員の予定)により、課題対象地区(大津市中心市街地地区)の概要、まちづくりの取り組みなどに関して説明 |
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| 2(岡井・酒本) | 現地調査 |
まちあるき(大津市中心市街地地区、ミニレポートの作成) |
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| 3(岡井) | 班編成、グループワークGW(1)課題の設定 |
課題の整理および設定 |
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| 4(岡井・酒本) | 講義、演習(データの整理と活用) |
データの整理方法を学ぶ |
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| 5(岡井) | GW(2)「解決方法の検討」 |
解決に必要と思われるデータ、持ち寄った資料の整理、具体案の検討 |
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| 6(岡井・酒本) | GW(3)「解決方法の検討(2)」 |
具体案の検討、調査方法(アンケートやヒアリング調査)の検討 |
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| 7(岡井・酒本) | GW(4)「中間発表の準備」 |
理論構成、PPT資料の作成 |
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| 8(岡井・酒本) | 中間発表会 |
中間発表会と講評 |
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| 9(岡井) | GW(5)「解決方法の検討(3)」 |
具体案および調査方法の再検討 |
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| 10(岡井・酒本) | GW(6)「解決方法の検討(4)」 |
ヒアリング調査およびアンケート調査などの実施 |
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| 11(岡井・酒本) | GW(7)「解決方法の検討(5)」 |
ヒアリング調査およびアンケート調査などの結果整理 |
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| 12(岡井・酒本) | GW(8)「成果発表会の準備」 |
PPT資料の作成 |
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| 13(岡井・酒本) | 成果発表会およびゲスト講師からの講評 |
発表 |
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| 14(岡井・酒本) | 成果発表会および成果発表会に対する講評 |
全体の振り返り、講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習に関するレポートと、プレゼンテーションの内容・発表技術などによって評価する。 |
成績評価方法(備考)
内訳はおおむね、出席状況および日常点を30%、レポート提出、プレゼンテーションを70%とする。
ただし、単位取得には一定回数以上(14回中12回以上)の出席を条件とする。
グループディスカッションを中心に演習を進めるため、遅刻については厳重に取り扱う。
出席は授業開始5分以内とし、それを過ぎると遅刻として扱う。30分以上遅れたら欠席として扱う。
2回の遅刻は1回欠席と同等にカウントする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
演習において参考となるWebページは、必要に応じて講義中に随時紹介する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/