| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35965:Educational Methodology (G2) | 2022 | Fall | Thu3 | College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Economics,Graduate School of Science and Engineering,Graduate School of Sport and Health Science (tentative name),Graduate School of Information Science and Engineering,Graduate School of Life Sciences | FURUTA SHIHO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
Student Attainment Objectives
・ 理想の学校を構想する中で、自らの教育理念を明らかにすることができる。
・ 多様な学習者が主体的に学ぶ方法および評価方法を考え、資料等を用いて説得力をもたせて提案することができる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 学習全体のテーマを知ろう |
学習目標,チームとしての学校 |
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| 2 | チームメンバーをよく知ろう |
アイスブレーキング、コミュニケーション |
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| 3 | チーム学習の支援システムを使おう |
学習支援システム、ICT(情報通信技術)機器 |
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| 4 | チームの学校を構想しよう |
教育理念、教育問題、学習者主体、教師主導、発想法 |
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| 5 | チーム発表の準備をしよう |
コンセプト、シンボル、地域・保護者・学校の関係、伝えることと説明すること |
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| 6 | 学校説明会をしよう |
プレゼンテーション、新たなアイデアとの出会い |
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| 7 | 前半のチーム学習を評価しよう |
相互評価、学習計画 |
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| 8 | 学習指導のための知識の補強 |
教育格差、読解力、学力低下 |
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| 9 | 学習指導方法をまとめよう1 |
メタファー、多様な学習者、主体的・対話的で深い学び |
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| 10 | 学習指導方法をまとめよう2 |
MACETOモデル、題材、学習指導案 |
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| 11 | 学習評価方法をまとめよう |
学習評価、指導評価、規準と基準 |
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| 12 | 授業参観日の準備とリハーサル |
教材開発,適切なメディアの選択 |
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| 13 | 授業参観日で授業を説明しよう |
プレゼンテーション、新たなアイデアとの出会い |
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| 14 | レポートの評価視点を獲得する |
学習評価指標の協同作成 |
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| 15 | ふりかえり 最終レポートの相互評価 |
質保証、授業評価、学習評価 |
Class Format
【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
Recommendations for Private Study
・用語の学習等、知識・概念の理解はmanaba+Rの「ドリル」等で積極的に補うようにしてください。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 最終成果の質:35%
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Grade Evaluation Method (Note)
1.さまざまな学生と協力し、他のメンバーが能力を発揮しやすい環境づくりに配慮しながら、自分だけでは思いつかないような新たな教育方法のアイデアを構想し、提示することができる。
2.理想の学校の構想や授業の設計を通して、現段階における自らの教育理念を明らかにすることができる。
3.多様な学習者が主体的に学ぶ方法および評価方法を考え、適切な情報機器や資料等を用いて説得力をもたせて提案することができる。
Advice to Students on Study and Research Methods
「話しあう中で自分の教育観も変化していくことが有ります。せっかく教職を志す仲間が集まっているのですからそれぞれの意見に耳を傾けてみてください。新しい世界が広がるかもしれませんよ。(物理学科2回生)」
「この講義では自身が持っている教育概念を改めて考え直すいい機会になります。もしあなたが『多様な学習者』について常日頃考えているような方でしたら、是非その考えをグループの中で共有してください。それが他の方の教育概念の再検討につながり、またあなた自身の概念の再検討や目標の達成に近づくと思います。この講義自体がグループワークをすることで『多様な学習者』のための授業になっているので。(電子工学科2回生)」
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その他これまでこの授業を受けてきた受講者(他大学での実践)からのメッセージを整理したものです。
・ 楽しんで取り組もうとすることが大事です。
・ 教員免許を取る意志が高い人にとって、必ず役立つ課題に取り組むことができます。
・ 「人見知りで知らない人と話すことに抵抗がある」という人が多いですが、それを克服できる機会となります。
・ 自分からアクションを起こすように意識することで理想的なチームがつくられていき、得るものも多くなります。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 学習ガイドブック教育の技術と方法 | 西之園晴夫・宮田仁・望月紫帆 | ミネルヴァ書房 | ISBN-10: 4623060683 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
CiNii(NII論文情報ナビゲータ[サイニィ])http://ci.nii.ac.jp/
Webcat Plus(連想×書棚で広がる本の世界) http://webcatplus.nii.ac.jp/
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
・人はわからないことがあるから学びます。自分でできることをやりつくしたけれども行き詰まってしまったとき、人の助けを借りることは恥ではありません。その代わりに自分でも他の人のためにできることを小さな事でも構わないから1つみつけて貢献できるように心がけましょう。不器用でも一生懸命な人ほど応援してもらえます。
・レポートに自信がない人は、「ぴあら」のライティングサポートを利用することをおすすめします。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html