| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32361:[2025 秋セメスター]生物科学1(TB) | 2025 | 秋セメスター | 水5 | 理工学部 | 稲津 哲也 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
生物科学の知識を整理統合して、論理的思考が展開できること。
生物科学の知識を実生活に関連付けられること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「生物科学2」は関連のある科目として、事前ないしは事後に、履修することが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 授業の概要と導入、生命科学とは、 |
教員自己紹介(+Rの予定)、授業内容の概略説明(+Rの予定)、生物の定義、生物学の流れ |
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| 2 | 生物体の成り立ち1 |
細胞の発見、植物細胞/動物細胞、多細胞生物/単細胞生物、 |
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| 3 | 細胞レベルから見た生物 |
原核生物/真核生物、生物のからだ:からだを構成する分子(タンパク質、脂質、糖質、その他) |
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| 4 | 細胞の構造 |
細胞構成成分、核と細胞質、オルガネラ、生体膜、細胞骨格、代謝 |
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| 5 | 細胞の機能 |
化学反応、物質代謝、代謝経路、酵素、自由エネルギー、エネルギー代謝、呼吸と光合成、ATP、増殖、遺伝 |
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| 6 | 遺伝子 |
セントラルドグマ、遺伝子発現制御 |
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| 7 | 生命の基本原理1 |
遺伝物質=DNA、DNA の構造、DNA の複製、 遺伝子工学
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| 8 | 生命の基本原理2 |
遺伝子/タンパク質、セントラルドグマ、転写/翻訳、遺伝暗号表、 ゲノムプロジェクト |
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| 9 | 遺伝、遺伝性疾患 |
メンデルの法則、突然変異、ゲノムプロジェクト |
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| 10 | 原核生物の遺伝子発現 |
オペロン、プロモーター/リプレッサー, 転写因子、スプライシング、サイレンシング |
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| 11 | 疾患とその発症機構1 |
生活習慣病 (糖尿病、脂質異常症、その他) |
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| 12 | 細胞分裂、疾患とその発症機構2 |
体細胞分裂、細胞周期、減数分裂、組換え、がん |
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| 13 | 生体の防御機構 |
免疫、AIDS等 |
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| 14 | 幹細胞 |
細胞分化、幹細胞、ES/iPS細胞 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 85 | 14回(+R授業)の講義を通して生物科学の基礎的な知識や論理的展開が得られているか問う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
15 | 講義への積極的な参加などを総合的に評価する。理解を確認するために、小テストを実施する可能性がある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| やさしい基礎生物学 第2版 | 今井一志 等 | 羊土社 | 978-4-7581-2051-7 | |
| 理系総合のための生命科学 第5版 | 東大生命科学教科書編集委員会編 | 羊土社 | 978-4-7581-2102-6 | |
| 細胞の科学 | 太田著 | 裳華房 | ||
| 生命の科学と技術 | 久保・吉田編 | 培風館 | ||
| 小説みたいに楽しく読める 生命科学講義 | 石浦章一 | 羊土社 | 978-4-7581-2114-9 | |
| 小説みたいに楽しく読める 免疫学講義 | 小安重夫 | 羊土社 | 978-4-7581-2123-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
「ノーベル賞からみた遺伝子の分子生物学入門」(石田著、化学同人)
他(適宜、指示する)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/