Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
15953:[2025 Fall]Child and ICT(Information and Communication Technology) (S) 2025 Fall Fri3 College Of Social Sciences MORI YUKA 2

Campus

KIC

Class Venue

IGAKUKAN Visual Lab.

Language

日本語

Course Outline and Method

【授業の概要】
近年,子どもを取り巻くI C T環境は急速に発展している。特に,教育分野におけるICT活用は,COVID-19の拡大を機にめざましい進歩を遂げている。本授業では,ICTに関する基礎的事項を踏まえながら,子どもとICTを基軸とした学習環境のデザインについて考察する。また,教育分野において今後の発展が期待される情報技術や子どもの学習促進に寄与するソフトウェアの在り方について理解し,ICTを教授・学習に利活用する具体策を検討する。
【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

(1)教育分野におけるICT 活用の方法を理解する。
(2)教育分野におけるICT活用に関する知識や技能を身に付ける。
(3)今後の社会形成に向けたICT活用の方向性を考察することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス

本講義に関する進め方や成績評価に関する確認を行う

2

学校におけるICT導入の背景

GIGAスクール構想など、学校におけるICT導入の背景について確認する

3

やってみよう!~ICTを活用した自己紹介

受講生同士でICTを活用した自己紹介を行う

4

メディア・リテラシー

インターネットを活用する際に子どもが身に着けておくべきメディアリテラシーの理念について確認する

5

やってみよう!~インターネットを活用した学習活動

実際にウェブ上の教材に触れ、ICTを活用することによる利点を考える

6~8

実践事例の検討

教科書に掲載されている事例を受講生が各自で選び、実際に試行することでICT活用の可能性について考える

9~11

学習施設などにおけるICT

図書館や博物館におけるICT活用事例を取り上げ、効果について検討する

12~13

ICT活用による課題解決の可能性

不登校やその他の学校現場における課題の解決に対するICTの可能性について考察する

14

全体まとめ

授業全体をふりかえり、特に教育に関する子どもとICTの現状、課題、効果、可能性などについて意見を述べる

Class Format

第1~14回対面で実施、休講の際の補講はオンデマンドで実施する。
授業内で個人ワーク、グループワーク、模擬授業的な発表など、学生同士でのコミュニケーションをとることがあります。積極的な参加を求めます。
また、Web上のフリーソフトの利用やダウンロードの可能性があるため、各自Wi-Fiの利用が可能かつある程度の容量があるPC、タブレット、スマホを持参してください。
【+R授業】は第2回授業で実施します。変更の可能性はあります。詳細については、manaba+Rにて周知します。

Recommendations for Private Study

授業で示した課題に関するレポート,制作物の提出に向けて計画的に取り組む姿勢が求められます。具体的な課題については,授業内やmanaba+Rで提示するので,常に参照して準備をしてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

※※※2023年度よりレポート試験は廃止されています。期末レポート等を実施される場合には、「平常点評価」欄に「期末レポート」としてご入稿ください※※※

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

平常点評価(100%)
授業期間内に提出を求めるレポート・課題に関する制作物・発表等によって評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
子どもの思考を深めるICT活用 柏木智子 晃洋書房 978-4-7710-3761-8

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書に掲載されている事例を選び、実際に授業内で試行することでICT活用の利点や課題について考えます。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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