| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51039:[2025 春セメスター]Policy Science Reading Ⅵ (EPS-B)(A) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 政策科学部 | 山出 美弥 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・講義では全員で洋書テキストの理解を確認しつつ進める。そのため必ず事前に指定範囲の洋書テキストを読解しておくこと。
・積極的な議論への参加を評価する。
・使用するテキストは英語であるが,講義および議論は日本語で行う。
受講生の到達目標
・建築や都市計画に関する専門用語を学び,英語文献の読解力を身につける。
・毎回の議論を通して論理的思考を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R授業 | ガイダンス |
授業の進め方の説明,使用テキストの説明
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| 1-2 |
テキスト第1章:人間の次元
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輪読・議論 |
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| 3-4 | テキスト第2章:人びとを可視化する |
輪読・議論 |
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| 5-6 | テキスト第3章:理念を広める |
輪読・議論 |
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| 7-8 | テキスト第4章:実験室としてのコペンハーゲン |
輪読・議論 |
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| 9-10 | テキスト第5章:物の見方を変える |
輪読・議論
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| 11-12 | テキスト第6章:街を変える |
輪読・議論 |
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| 13-14 | テキスト第7章:未来に向かって |
総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
2.全員が事前にテキストを読み,議論したいテーマ,内容を抽出しておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・予習ノート
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
講義で使用する教科書は,とても読みやすく,これまで建築学や都市計画学を学んだことのない人でも理解しやすい内容である。都市に限らず,物の見方を変えることで深い考えを得ることができ,様々な問題をどのように解決していくのか,その手立てを得ることができると考えられる。
疑問に思ったこと,興味を持った箇所,理解できなかった部分など,様々な意見を取り上げ活発な議論ができることを期待している。毎回の議論に積極的に参加できるよう,全員,綿密な事前準備が必要である。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| People cities: The life and legacy of Jan Gehl | Annie Matan, Peter Newman | Island Press | 1610917146 | 教科書の購入については,授業内で説明する。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 建物のあいだのアクティビティヤン・ゲール(SD選書258) | 北原理雄 | 鹿島出版会 | 9784306052581 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/