授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50154:[2025 秋セメスター]映画研究 (W) § 50155:映像文化研究(W) 2025 秋セメスター 金4-5 映像学部 北浦 寛之 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

シアター教室/シアター教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

映画史上の代表的な作品や作家、ジャンルに属する映画作品を鑑賞し、作品分析のための方法論を提示しながら作品を深く読み解いていく。あわせて、分析対象となる作品に対して、生み出された社会状況や産業的状況、映像技術などとの関連でも考察する。原則、全授業回を対面で実施する。

受講生の到達目標

・映画分析の手法を学び、読み解いていく力(リテラシー)を向上させる。
・映画の制作機構や産業的な知見を獲得し、作品外部の環境が映像表現に与える影響についても説明できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

映画作品分析の手法

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2-6

外国映画(劇映画)分析

鑑賞、内容解説、ディスカッション

7-11

日本映画(劇映画)分析

鑑賞、内容解説、ディスカッション

12

ドキュメンタリー映画分析

鑑賞、内容解説、ディスカッション

13-14

アニメーション映画分析

鑑賞、内容解説、ディスカッション

授業実施形態

原則、全授業回を対面で実施。変更がある場合はmanaba+R等で事前に周知する。

授業外学習の指示

授業でとりあげた映画と関連する映画(同じ作家の映画、国・時代が共通している映画、同じジャンルに属する映画)をあわせて鑑賞すること。比較を通じて、作家のスタイルや方法、映画史的潮流の傾向、ジャンルの法則などを考察すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回、授業に関連する小レポートを提出してもらう。映像分析力、思考力、文章表現力などの観点から評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
映画ジャンル論 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義 加藤幹郎 文遊社 4892571172
テレビ成長期の日本映画 メディア間交渉のなかのドラマ 北浦寛之 名古屋大学出版会 4815809054

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/