授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54237:[2025 秋セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (GU) § 54238:Cross-cultural Encounters(GU) 2025 秋セメスター 水4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 曹 瑞林 2

キャンパス

OIC

授業施設

H221セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および中国語

授業の概要と方法

この科目は、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。日本語と英語(講義によっては中国語)を用います。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めます。異文化コミュニケーションに関心を持ち、自己理解・他者理解の基礎を身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と中国語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

この授業のねらい、授業の概要、日程、進め方、成績評価と自己紹介
一回目の授業のガイダンスは、Zoom方式である。
開講する前に、Zoomのアドレスは、manabaで知らせます。

【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照
異文化理解、日本、中国、文化、社会、生活、漢字、教育、多様性,相互理解

2

発表、討論の準備(対面授業)

発表グループ決定(1巡目)、トピック、テーマの設定
日本、中国、または中華圏における文化、社会と経済事情を知る。この基礎の上で、自国での認識との同質性、差異性を知り、多文化理解について自身の考えを持つことを目的とする。

3-7

テーマ別発表、デスカッション(対面授業)

日中文化の比較と理解、日中社会と経済事情の比較、食文化、習慣文化、礼儀、学校生活、娯楽

8

発表グループの再編成、発表、討論の準備(対面授業)

発表グループの決定(2巡目)、トピック、テーマの設定

9-13

テーマ別発表、討論(対面授業)

日中文化の比較、日中社会と経済事情の比較、食文化、習慣文化、漢字、礼儀、娯楽

14

最終講義個人発表(ZOOM方式)

異文化理解、相互理解、国際化、多様性、食文化、習慣文化、漢字、礼儀、娯楽

授業実施形態

対面授業実施等

授業外学習の指示

日本や中国の文化、社会と経済事情についてよく調べて学習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席を前提に、授業への取り組み、グループ発表、討論参加、最終個人発表と期末レポートに基づいて、総合的に評価する(グループ発表40%、討論10%、最終個人発表10%、期末レポート40%)

成績評価方法(備考)

出席について、10回以上の出席が必須になる。
特別配慮が必要な場合においても、成績評価方法は同じです。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/