授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35964:(教)教育方法論(G1) 2022 春セメスター 金3 経済学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,経済学研究科,理工学研究科,スポーツ健康科学研究科,情報理工学研究科,生命科学研究科 河原 和之 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 606号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本授業では、これからの社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成するために必要な、教育の方法・技術や、情報機器の活用、教材の活用に関する基礎的な知識・技能を獲得することを目指す。そのために、授業を構成する基本的な要件(教育目標、教材、学習形態、指導言、板書、ICT、学習評価など)や、主体的・対話的で深い学びを実現する教育方法を学んだ上、学習指導案の作成を行う。その際、講義に加え、受講者同士の話し合いや、授業の実践例の検討、グループでの模擬授業を行う。

受講生の到達目標

・多様な授業方法について習得する
・生徒が生き生きと学べる環境づくりと教育方法について習得する

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

生徒との出会いと人間関係づくり

楽しい出会いに向けたワークショップ

2

授業方法論(1)

未来志向型アントレプレナーシップ

3

授業方法論(2)

アクティブラーニングとジグソー学習

4

授業方法論(3)

「深い学び」とKJ法

5

授業方法論(4)

多面的多角的な学びとマイクロディベート

6

授業のネタ

主体的な学びと学習財

7

学習指導案(1)

学習指導案交流会

8

学習指導案(2)

優秀指導案発表会

9

ゲストティーチャーとの出会い

総合学習の理論と実践例を紹介

10

戦争と平和学習

戦没者の墓碑調べと戦争学習

11

人権教育の理論と方法

ジェンダー平等や多文化共生

12

インクルーシブ教育

障がい者と集団づくり

13

ゲーム型授業

株式売買ゲームと円高円安ゲームを体験しよう

14

模範授業

授業者による授業と分析

15

現在の教育問題と教育方法

不登校や保護者対応など

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。

授業外学習の指示

・授業で扱うテーマについて、学生の小中高校時代の経験についてまとめる
・指導案の作成をはじめ、小中高校時代の平和学習、人権学習についてまとめる
・授業プリントを授業後に読み返して復習し、学んだことを確実に身につける

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への意欲や態度(30%)
・授業のテーマに対応した課題を課す(30%)
・まとめのレポート(40%)

成績評価方法(備考)

まとめのレポート
「授業を通して考えたことわかったこと」という題で800字から1200字程度の課題を課す

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html