授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53354:(留)日本の文化・地理・歴史(GV) § 53355:(留)日本の文化(GV) 2023 春セメスター 月2 経営学部,政策科学部,総合心理学部 本多 健一 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN324セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では、最初に日本列島の地理について概説し、次に日本の文化および歴史を理解しやすいテーマとして、神道や仏教を中心とする宗教文化史に焦点をあて、時代を追って解説していく。
授業の方法はおおむね講義形式とする。

受講生の到達目標

日本の文化・歴史・地理の特徴・特質を考察し、理解することができるとともに、概略を説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1.

オリエンテーション(メディア(オンライン)・オンデマンド)

授業の基本方針の説明

2.

日本(列島)の地理①

自然地理的な特徴

3.

日本(列島)の地理②

人文地理的な特徴

4.

日本人の宗教・信仰に関する基礎知識

5.

古代の外交関係と神社

住吉大社など

6.

古代における仏教伝来

飛鳥文化と聖徳太子

7.

白鳳・天平文化と奈良平安京

8.

平安京の新しい神社

都市から生まれた御霊信仰

9.

平安時代の仏教と文化

神仏習合を中心に

10.

鎌倉時代の仏教と文化

浄土・法華・禅

11.

室町時代の文化

東山文化を中心に

12.

戦国・安土桃山時代におけるキリスト教伝来と禁教

13.

江戸時代における社寺巡礼

お伊勢参りを中心に

14.

幕末~明治時代初期の神仏分離

15.

講義のふりかえり、および授業内試験

日本の文化・歴史・地理と今後の課題

※諸般の事情で授業スケジュールの順序や内容を変更する可能性がありうる。

※授業理解のために映像資料(ビデオ)を積極的に活用する。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.


【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目はメディア(オンライン)・オンデマンド型授業で実施する。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第2週目から対面授業を実施する。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第2週目以降もメディア(オンライン)・オンデマンド型授業を継続する。
第2週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知する。
なお、対面授業になった場合でも、何回か(全15回のうち7回まで)をメディア(オンライン)・オンデマンド授業で実施する場合がある。この場合は事前に説明する。

【BCPレベル3~4】
(メディア(オンライン)・オンデマンド型授業)
メディア(オンライン)・オンデマンド型授業で実施する。

授業外学習の指示

毎回配布・提示するレジュメおよび参考文献を必ず熟読して復習し、理解すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①対面型授業:A.最終回に行う授業内試験およびB.その他の授業中にWeb(manaba+R)またはコミュニケーションペーパーを利用して課す簡単な課題などへの回答から、講義内容の理解度を評価する。A.とB.の配点比率はおおむね60%と40%とする。
また、授業中に私語をする、スマホをいじる、授業と関係ない作業をするなどの行為は厳禁とし、見つけた場合は警告抜きで取り上げた上で厳しく減点する。これらの行為を繰り返すなど目に余る学生は、単位認定を取り消す場合もあるので注意してほしい。

②メディア(オンライン)・オンデマンド型授業:毎回提示した授業資料に関して、Web(manaba+R)を通じて簡単な課題を実施したり、それまでの講義への質問事項などを回答・記述してもらい、講義内容の理解度などを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用せず、主にプリント資料を配布して説明していく(プリントはその講義回しか配布しない)。配布されたプリントは、その後の授業でも必ず毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
京都の神社と祭り 本多健一 中公新書 9784121023452

参考書(使用頻度、その他補足)

その他の参考文献は、授業中に適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/