授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33005:[2025 春セメスター]メカトロニクス(T5) 2025 春セメスター 火4 理工学部 上野 哲、小西 聡 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

メカトロニクスは機械と電気・電子の融合分野であり、システムとしては、コンピュータ(電気・電子回路)、センサ、アクチュエータさらにはメカニズムと統合したものである。メカトロニクスシステムを構成する要素について、基礎、モデリング、制御といった項目について理解を深め、究極のメカトロニクスともいえるマイクロメカトロニクスへの学習への発展についても触れる。

スケジュールに示すように対面授業回とメディア授業回(ウェブ授業)があります。初回は感染防止を考慮し、メディア授業になります。遠隔授業は、スケジュール掲載の回に加えて数回(全体として1/2を超えない)程度予定しており、manaba+Rおよび講義中にアナウンスします。

受講生の到達目標

モデリングの観点から、メカトロニクスの要素であるセンサやアクチュエータの基礎を学ぶ。特に、これまで学ぶことの少なかったアクチュエータの学習を重視する。システムのモデリング、制御といったことを学び、マイクロメカトロニクスについても理解を進める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

制御工学Ⅰ
制御工学Ⅱ
マイクロマシン
電子回路Ⅰ
電子回路Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回前後に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1/小西

イントロダクション(メディア形態利用予定、対面の場合は講義内事前告知予定)

本講義の目的や背景について学習,

2/小西

モデリングの基礎1

ブロック線図 、伝達関数

3/小西

モデリングの基礎2

伝達関数 、状態方程式

4/小西

モデリングの基礎3

システム挙動解析

5/小西

システムのモデリング1

機械系のモデリング

6/小西

システムのモデリング2

電気系のモデリング

7/小西

システムのモデリング3

モデリングとアナロジー

8/小西

中間演習(対面予定)

ここまでの学習内容に関する演習+演習後の解説

9/小西

メカトロニクスの要素1

センサ

10/小西

メカトロニクスの要素2

アクチュエータ、モータ

11/小西

メカトロニクスのモデリング1

モータのモデリング

12/上野

メカトロニクスのモデリング2

磁気ベアリングのモデリング

13/小西

モデリングの応用

様々な現象のモデリング

14/小西

総合演習(対面予定)

講義内容の総合演習、講義前後で+Rによる演習内容に関する解説を予定

授業実施形態

対面を基本とするが、限度内(6回程度を目処)でメディア形態も併用して実施する。

授業外学習の指示

授業前・後に予習・復習をすること。
少なくとも受講前に講義がどこから始まるかは把握して臨むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間演習、総合演習を実施し、主たる評価対象とする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
モデリングとフィードバック 古田勝久 畠山省四朗、野中謙一郎 東京電機大学出版局 4-501-32190-3

教科書(使用頻度、その他補足)

前半の基礎学習では重要となり、後半のモデリングへの橋渡しで用いる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/