Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10716:Physical Education 2(D) (D1) 2022 Fall Tue3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences TAKEUCHI RYO 1

Campus

KIC

Class Venue

TAIIKUKAN KT002

Language

Japanese

Course Outline and Method

スポーツ方法実習Ⅱ(D)(アダプテッド・スポーツ)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

Student Attainment Objectives

① スポーツを楽しむことができる。
② スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③ スポーツの基本的な技術を身につける。
④ スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤ 生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

【対面】ガイダンス

授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項

第2回

【対面(実技)】ネット型ゲーム(風船バレー、バルバレー)

障害の理解、半身まひの理解、インクルーシブなスポーツの体験

第3回

【対面(実技)】ネット型ゲーム(シッティングバレーボールの基礎的な技術)

肢体不自由者の競技スポーツ、下肢切断の理解

第4回

【対面(実技)】ネット型ゲーム(シッティングバレーボールの戦略~ゲーム)

ルールの理解、ラリーのポイント

第5回

【対面(実技)】ゴール型ゲーム(ゴールボールの体験)

視覚障害者の競技スポーツ 視覚障害の理解

第6回

【対面(実技)】ゴール型ゲーム(ゴールボールのゲーム)

ゴールボールの技術と戦略

第7回

【対面(実技)】ゴール型ゲーム(車椅子バスケットボールの体験)

肢体不自由者のスポーツ 頚椎損傷 脊椎損傷 下肢切断の理解

第8回

【対面(実技)】ゴール型ゲーム(車椅子バスケットボールのゲーム)

ゲーム運営の理解

第9回

【対面(実技)】ターゲット型ゲーム(ボッチャ)

重度障害者の競技スポーツ 脳性まひの理解

第10回

【対面(実技)】ターゲット型ゲーム(ボッチャ)

ゲーム運営の理解

第11回

【対面(実技)】アーチェリー

オリンピック、パラリンピックともに障害のある選手が参加している競技の体験

第12回

【対面(実技)】アーチェリー

オリンピック、パラリンピックともに障害のある選手が参加している競技の体験

第13回

【対面(実技)】ユニバーサルスポーツ(太極柔力球)

高齢者とスポーツ、太極柔力球の特性の理解

第14回

【対面(実技)】ユニバーサルスポーツ(太極柔力球)

ネット型ゲームの体験、ルールの理解

第15回

【対面(実技)】ユニバーサルスポーツ(太極柔力球)

ネット型ゲームの体験、ゲーム運営の理解

Class Format

【BCP レベル1 または2の場合】指定された教場での実技授業を「対⾯」で⾏います。科⽬及び実技種⽬の特性上、対⾯授業を実施する場合の配慮申請の受付は⾏いません。「対⾯」授業実施時にメディア授業形式で受講することができませんので⼗分注意してください。
【BCP レベル3〜4】 WEB(オンデマンド)授業

Recommendations for Private Study

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

対面授業時の取り組み状況から総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

BCP レベル3〜4 になった場合、対⾯授業時の取り組み状況に加え、WEB 授業実施時に課されるオンデマンド教材による学修を踏まえた課題を含め、総合的に評価する。
<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、12 回以上の出席者のみとなります(4 回の⽋席で対象から外れます)。
②原則、授業開始時刻20 分までの参加は、「遅刻」とみなし、それ以降の参加は「⽋席」とみなします。
③原則、授業終了時刻20 分以内の早退は、「早退」とみなし、それより前の早退は「⽋席」とみなします。
④「⾒学」についても、「遅刻」「早退」と同じ扱いとなります。
⑤「遅刻」「早退」「⾒学」はそれぞれ1 回とし、累積2 回で、⽋席1 回とみなします。
⑥公⽋・公⽋以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
⽴命館⼤学「学び⽀援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

Advice to Students on Study and Research Methods

・スポーツの苦手な人も参加できる内容です。
・勝敗にこだわるなど、競争的要素を強く求める学生は、受講をお奨めしません。
・動きやすい服装と体育館で使用できる靴を用意してください(忘れた場合、事故防止のため見学扱いとなります)。
・受講生の状況により、内容の一部変更を行う場合があります。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定しないが、必要に応じてその都度プリント等配布する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

(公財)日本障がい者スポーツ協会 http://www.jsad.or.jp/
日本財団 パラリンピックサポートセンター https://www.parasapo.tokyo/

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R)

Other Comments

本授業は、対⾯による実習を通して学修します。対⾯による実習においては、全てキャンパスの教場で⾏います。詳細(感染した場合や濃厚接触者となった場合等の対応など)は初回のオリエンテーション時に連絡しますが、体調・感染対策に⼗分留意して受講してください。
対⾯による実習を通して学修するため、対⾯授業を実施する場合のWeb 受講配慮については、原則認められません。(感染した場合や濃厚接触者となった場合を除く)対⾯授業実施時に教場で受講することができない場合、⽋席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第1 回⽬の授業は、各指定された教場にてガイダンスを⾏います。(第1 回⽬は着替えやシューズは不要)
・第2 回〜15 回は教場で実技を⾏います。実技時間は90 分程度とします。
・感染予防対策のため、更⾐について受講⽣をグループに分けた上で、グループごとに更⾐時間を決めるなど、混雑を避ける措置を取る場合があります。
・IC カードリーダーによる出⽋確認や⼊退出を確認する場合があるので、学⽣証を持参してください。
【感染防⽌のための注意事項】
・体調不良時、発熱時は授業(実技)に参加しないでください。
・授業中は原則、マスクを着⽤してください。マスクは各⾃で⽤意してください。
・施設利⽤⽅法(⼊退出⽅法など)はキャンパスによって異なります。第1 回のガイダンスでの指⽰や施設内に設置された案内に従って、正しく使⽤してください。
・更⾐中は他の学⽣との⾝体的距離を保ちつつ、速やかに更⾐を済ませてください。また私語は慎むとともに、マスクを着⽤するようにしてください。
<新型コロナウイルス感染症罹患もしくは罹患疑い(濃厚接触者含む)の場合の配慮申請>
・開講期間中に新型コロナウイルス感染症に罹患した場合や罹患疑い(濃厚接触含む)、感染疑いによる体調不良となった場合については、必ず以下のページを確認の上、申請⼿続きをしてください。
■⼤学HP→「在学⽣の⽅へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
本科目は、授業の目的の達成及び、受講生の安全確保のために、授業に係る更衣時、実習時の着用衣(水着等)、習熟度別グループ編成等の場面において、ジェンダー差がでる場面が想定されます。受講に不安が生じる場合は、事前に、共通教育課 窓口(衣笠:有心館1階 BKC:アドセミナリオ1階 OIC:A棟北ウィング1階)に相談してください。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html