授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50951:[2025 春セメスター]学士論文(C) 2025 春セメスター 水1 政策科学部 安江 則子 4

キャンパス

OIC

授業施設

AS468セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 政策科学の学びにとって、コア科目最終段階で学びの集大成として位置付けられるのが学士論文(卒業論文)である。これは、学士(政策科学)として卒業する諸君の質の保証となるものである。学士論文単位認定には充分な質と量の伴った学士論文の提出が必須であり、この授業ではその執筆・作成指導を行う。
 卒業までの4年間における学習の成果が何であるのかを自分自身で認識することは、在学期間の意味づけを学生自身が積極的に行い、ひいては学生自身の研究を客体として対象化するためにも不可欠である。学術的な性格をもつ、公表に耐える学士論文となることが望まれる。

受講生の到達目標

 学士論文の完成および提出を目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~14

テーマ/Theme 
ゼミナール形式の授業が展開されるため、担当教員の指示に従う
【対面授業を実施】

【+R授業】VOD、もしくは対面で実施する。詳しくは各ゼミの指導教員の指示に従うこと。

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

 基本的には担当教員の指示に従うこと。ただし学士論文の完成には、授業時間以外での調査研究・執筆作業が決定的に重要であることとは言うまでもないだろう。完成に向けて、着実に、計画的に、授業外学習を進めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

 「学士論文」(卒業論文)の提出を必須とし、平常点とあわせて成績評価を行う。未提出の場合は単位を授与しない。平常点とは、出席、授業時における報告や発言、担当者から出された課題の取り組み状況、提出課題の完成度などに基づいて評価されるものである。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/