| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17019:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GC) § 17020:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GC) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 石塚 健 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
2.データを適切に引用しながら日本語でレポートや論文を書くことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業内容の説明
|
|
| 2 | 作文の基本の確認 |
教科書第1課と2課の「作文の基本」
|
|
| 3 | 課題の提示 |
序論の構成要素①
|
|
| 4 | 目的の提示 |
序論の構成要素②
|
|
| 5 | 定義と分類 |
本論の構成要素①
|
|
| 6 | 図表の提示 |
本論の構成要素②
|
|
| 7 | 頻出する誤用の確認と理解 |
日本語学習者が間違えやすい誤用について問題を通して解説
|
|
| 8 | 変化の形容 |
本論の構成要素③
|
|
| 9 |
対比と比較
|
本論の構成要素④・⑤
|
|
| 10 | 列挙・引用 |
本論の構成要素⑥・⑦
|
|
| 11 | 同意と反論 |
本論の構成要素⑧
|
|
| 12 | 帰結・結論の提示 |
本論の構成要素⑨・⑩
|
|
| 13 |
メールの書き方
|
メールの書き方の基本
|
|
| 14 | 最終テストと解説 |
60分間の確認テスト+35分の講義(事後説明・解説)
|
授業実施形態
授業外学習の指示
作文は2週をかけて完成を目指します。
①1回目:教師が修正が必要なところのチェックのみをして返却します。
・赤→文法的な間違い、意味の解釈ができない部分
・青→文法的にはあっているが不自然な日本語
・緑→表記・文章表現のルールの間違いなど
②授業時間中にグループメンバーと話し合いながら修正。お互いにコメントやアドバイス、意見などを出す(ピア・レスポンス;peer-response)→次の週の授業までにリライト(rewrite)して提出。
③リライトされた作文は最終的に教師がチェック&修正して返却します。
○授業時間中にはグループでの作文チェック、共通した間違いの解説、文章表現に必要なテクニックの解説、日本語学習者が間違いやすい日本語クイズなどを行います。
☆Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題提出、期末テスト、期末レポート、授業への参加度などを中心に総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
遅刻3回を1回の欠席として扱う。また、30分以上の遅刻は欠席になる。
受講および研究に関するアドバイス
授業ではペアやグループになって活動することがありますので、他の受講生と積極的に協力して取り組む姿勢が求められます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/