授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33343:[2025 通年]卒業研究(5A) 2025 通年 理工学部 野方 誠 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


生命生活支援メカトロニクスに関する研究課題について,具体的には医療応用と新原理アクチュエータ・メカニズムに取り組む.解決すべき問題と解決方法を自分で見出せる能力を向上させる.

受講生の到達目標

生命生活支援メカトロニクスに関する研究課題に対し,解決すべき問題と解決方法を自分で見出せる能力を身に付ける.

事前に履修しておくことが望まれる科目

ロボット機構学,アクチュエータ工学,センサ工学,ロボット実験などが挙げられるが,取り組む研究課題によって必要となる科目もある.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜15

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

全部の回,対面を原則とし,てmanaba+Rを活用する.メディアを補助として使用する(ハイブリッド)

授業外学習の指示

与えられた課題の実施,テーマの調査

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究の取り組み(レポート課題),研究ゼミや研究室ミーティング,研究発表会への参加などを考慮し,総合評価する.

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

66.6%以上のレポート課題の提出 もしくは 66.6%以上の成績評価点の獲得 を目標に研究指導をおこなう

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

各自で適宜用意すること

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

各自で適宜用意すること

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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