| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32487:[2025 春セメスター]専門ゼミナール(TC) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 浅井 静代 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講座では、理工系学生にとって必要なさまざまなアカデミックスキルの中で、「英文メールライティング」に焦点をあて、実際の研究活動におけるメールのやりとりを想定して、伝えたいことを適切かつ効率的に書けるようになることをめざします。
扱われるトピックは、「基本的なメール文の形式」「初めての相手にどのようにメールの文面を始めるか」「さまざまな依頼のメール」「お詫びのメール」「学会参加に関連するさまざまなメール」「留学に必要なさまざまなメール」「研究機関訪問に関するメール」「海外出張に関連するさまざまなメール」などです。
セメスターの最終段階では、将来の研究発表活動に備えて、英語プレゼンテーションの構成、発表方法、質疑応答について発展的に学びます。
受講レベルは初級者から上級者まで、どのレベルでも受講可能な内容構成です。
本講座は、半分以上対面方式+zoomを活用したオンラインライブ方式を組み合わせて行います。具体的には以下のとおりです。
① 講義・課題フィードバック(よく間違えられた箇所と改善のためのtips解説)・口頭発表・ディスカッション:対面とzoom
② 課題提出・小テスト(授業内課題)・授業資料配布・:manaba+R
③ 質問対応:manaba+R(コレクション機能), 対面授業内+ライブ授業内
④ 教員からの連絡:manaba+R (コースニュース、掲示板、授業内口頭および授業資料内で)
※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
学部在学中はもとより、将来大学院に進学しても社会に出ても使えるメールライティングスキルの獲得を目指します。特に、「適切な表現を使って」「状況に応じた英文を」「効率的に」書けるようにすることを目指す授業です。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1+R | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細は第1講授業内でアナウンスします。 |
授業外で指定した課題に取り組む |
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| 1 | オリエンテーション (1講 対面授業) |
成績評価方法確認、授業計画概要確認、授業方法確認、
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| 2-3 | 英文Eメールの基本 (2講 対面授業 3講 対面授業) |
基本構成、書き出し、お願い、結びの文、結語 |
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| 4-8 |
英文Eメール:丁寧な表現 (4講 zoomライブ授業 5講 zoomライブ授業 6講 対面授業 7講 対面授業 8講 対面授業)
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問い合わせる、通知をする、お願いをする、お礼をいう、お詫びをする, 言いにくいことを言う、ほか |
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| 9-10 | 英文Eメール:研究に関連したEメール (9講 対面授業 10講 対面授業 ) |
学会参加問い合わせ、論文審査結果について、研究所訪問、実験備品を発注する、ほか |
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| 11-13 | 発表原稿制作、発表スライド制作、英語口頭発表 (11講 対面授業 12講 対面授業 13講 対面授業) |
英語プレゼンテーションの構成、効果的なスライド制作、質疑応答のしかたと質問への対処方法、発表 |
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| 14 | 今学期のまとめ (14講 zoom ライブ授業) |
学修内容の振り返り、ディスカッション、最終課題提出、講評
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 2/3の出席が無い場合は評価対象とはなりません。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
受講を希望する皆さんは、以下の留意点について理解した上で参加してください。
1)英文を読み書きします。
2)ほぼ毎回課題が出ます。(週に60分ー90分以内で取り組める難易度を想定しています。しかし細かく調べながら取り組んだり、受講時点での運用力その他の事情から、結果として所要時間に個人差が生じることがあります。)
3)提出物には期限があります。
4)積極的な授業参加が常に要求されます。(zoomライブ授業のときには、出席確認、グループディスカッション、質疑応答、口頭発表 等の発言時にはカメラ・オンを推奨します。)
5)インターネット接続環境を受講開始前に構築・確認しておいてください。
6)PCのマイクは音質が良くないことが多く、相手に聞こえないことがよくあります。事前に確認してください。
7)授業内でライティング活動を行いますので、ラップトップパソコンを持参することを強く推奨します。スマートフォンでは充分な活動ができない可能性があります。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 研究ですぐに使える理系の英文Eメール | 島村東世子 | 日刊工業新聞社 | 978-4526063619 | |
| 本当に役立つ英文ビジネスEメール 第2版 | 島村東世子 | 日刊工業新聞社 | 978-4-526-08095-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/