| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50341:英語経営学入門Ⅰ (E3) | 2024 | 春セメスター | 金3 | 経営学部 | SUOLINGA | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
国際経営学科の学生は原則として、英語開講専門科目(上記の3つのEMI科目に加えて3回生以上配当の「Strategic Marketing」等の6科目)のうちの少なくとも1科目を履修し、単位を獲得することが求められます。「英語経営学入門I」は、この国際経営学科固有の専門的な学びの前段に位置づけられた科目です。
受講生の到達目標
② 学んだ知識をベースに、自分の考えを英語でまとめることができる。
③ 経営に関わる情報を収集し、英語でプレゼンテーションできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Introduction(3クラス合同)+ Grouping(各クラスで)10-12グループ |
ライブ型メディア授業 |
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| 2 | Lecture + Discussion 1 |
経営倫理、企業の社会的責任、SGDs、ESG
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| 3 | Lecture + Discussion 2 |
生産システム、サプライチェーン・マネジメント、リーン生産方式
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| 4 | Lecture + Discussion 3 |
従業員のモチベーション、期待理論、エクイティ理論、高業績行動の強化、モチベーション戦略
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| 5 | Lecture + Discussion 4 |
人的資源管理、職場の多様性、従業員の育成と評価
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| 6 | Lecture + Discussion 5 |
製品戦略、製品アイデンティティ、製品ミックス戦略
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| 7 |
Mid-term presentation 1 (10 mins × 6 groups)
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Group work
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| 8 |
Mid-term presentation 2 (10 mins × 6 groups)
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Group work
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| 9 | Lecture + Discussion 6 |
流通とロジスティクス、チャネルデザイン、マーケティング中継の役割
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| 10 | Lecture + Discussion 7 |
コミュニケーション戦略、広告訴求力、メディアミックス
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| 11 | Lecture + Discussion 8 |
財務会計の基礎、財務諸表、財務分析
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| 12 | Lecture + Discussion 9 |
ファイナンス、資金調達
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| 13 |
Final presentation 1 (20 mins × 4 groups)
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Q&A, feedback |
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| 14 |
Final presentation 2 (20 mins × 4 groups)
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Q&A, feedback |
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| 15 |
Final presentation 3 (20 mins × 4 groups)
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Q&A, feedback |
授業実施形態
授業外学習の指示
中間発表 (Group work in English)に向けて10分間のプレゼンをしっかりと準備してください。プレゼンテーションのスライドには,各人の担当個所を明記してください。
最終発表(Group work in English)に向けて20分間のプレゼンをしっかりと準備してください。プレゼンテーションのスライドには,各人の担当個所を明記してください。
最終レポート(500 words in English)は個人で提出してもらいます。最終発表後にQ&Aを踏まえ,担当個所を修正し、ワードファイルに清書してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 20% コメントペーパー
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成績評価方法(備考)
20% 小テスト(英語もしくは日本語・4回実施します)
15% 中間発表 (Group work in English)(各人の担当個所を明記すること)
25% 最終発表(Group work in English)(各人の担当個所を明記すること)(他グループへのQuestionを適切に行っているかどうかも評価対象とします)
20% 最終レポート(500 words in English)(最終発表後に担当個所を修正し、ワードファイルに清書したものを個人で提出してもらいます)
*欠席は宿題や小テスト、グループワークの成績に大きく影響する。特別な理由で欠席せざるを得ない場合は、必ず事前に連絡すること。
*部活・サークル・アルバイト等による欠席は原則として認めません。その他、体調不良の場合は自分のためにも病院に行って診察を受けてください。やむを得ない理由で欠席をする場合は所定の手続きを取ると配慮対象になります。
https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/
*グループでディスカッションとプレゼンテーションを行ってもらうため、メンバー間で積極的にコミュニケーションを取り合う必要がある。教員が必要であると判断した場合、協力度を確認する。場合によっては評価に影響することがある。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Business in Action | Courtland Bovee, John Thill | Pearson Education Limited | 978-1292160634 | Global Edition, 8th Edition |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/