授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50764:[2025 秋セメスター]オンサイト調査演習(FG) § 50765:Introduction to On-site Research Summer Session(FG) 2025 秋セメスター 政策科学部 城戸 英樹、森 道哉 2

キャンパス

*

授業施設

施設なし

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は地域を研究対象とし国際的な視野で把握する「コミュニティ・エクスチェンジ型学習」の理念に基づく、2回生の研究実践フォーラムⅠ、Ⅱの海外・国内特定プロジェクトの連動科目である。開講クラスには、①研究フィールドの現地調査を行う調査実習クラスと②先方の大学生を迎えてともに共同研究するクラスに大きく二分される。前者は夏期に実施され、後者は夏期、春期休暇期間を中心として、通常授業に支障のない日程で集中的に行われる。
 本科目は、下記の3つの部分から構成される。
①現地での調査研究計画の作成:先進国であるか途上国であるかを問わず、コミュニティレベルの課題は多様である。テーマ設定の適宜性、調査方法の科学性に加え、研究視角そのものの倫理性などを考察した上で、滞在期間、帰阪後のフォローアップの期間を前提とした実行可能性について指導が行なわれる。
②現地調査:フィールドにおける政策課題の調査を行う。(移動等を除き正味5日間程度)
③フォローアップ:報告書の作成、ワークショップ等の準備にあてられる。

受講生の到達目標

①現地調査を遂行することで問題を的確に発見し分析する能力を身に付ける。
②現地の大学生、受入機関職員などとともに、共通の課題を抽出し、調査を通して、的確な分析を行う。また比較の視点を意識するようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

研究実践フォーラムⅠの該当特定プロジェクト

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~3

事前学習(調査研究計画の作成、リサーチ・インタビュー等の練習

日程は『研究実践フォーラムⅠ、Ⅱ-受講の手引き』で確認の上、担当教員の指示に従うこと
【対面授業を実施】

4~12

現地調査

【対面授業を実施】

13~14

フォローアップ

現地での調査をもとに情報の整理や報告書の作成作業等を実施する。【対面授業を実施】

この授業では+R授業は実施しない

授業実施形態

対面授業
不測の事態により、現地調査や合宿などの実施が不可能となった場合には、閉講となります。

授業外学習の指示

 本科目は、事前・事後指導に加えて現地で個人あるいは(サブ)グループ単位で自主的に学習を行うことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

事前学習の出席、現地調査の参加、事後学習をふまえた現地調査報告書の内容を含め、総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

『研究実践フォーラムⅠ・Ⅱ受講の手引』

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/