授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10078:映像学入門演習(04) 2022 春セメスター 水1 映像学部 馬原 伸夫、品田 隆 2

キャンパス

衣笠

授業施設

充光館JK001号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「映像学入門演習」では5つの学びのゾーン(映画芸術、ゲーム・エンターテインメント、クリエイティブ・テクノロジー、映像マネジメント、社会映像)からひとつを選択し、キャリアを見通しつつ、「映像文化演習(ゼミ)」選択に資する、学びの基盤となる研究や 制作の思考、原理を学ぶことができる。
そのうち映画芸術ゾーンでは映画の表現技法およびその関連領域の技能と知識を習得します。具体的には、企画構成の考え方から実写映像やCGアニメーションにおいて必要とされる表現力、映像理論などを学び、自身で作品制作を行いながら創作をより深めることで、映画芸術の創造と理解を目指します。

受講生の到達目標

 到達目標は、映画芸術分野に必要な芸術的感性やイマジネーション・創造力が刺激され今より豊かになること。 成果物は、各自が他者の作品を選び、それを発想の起点として、短編映像作品を制作する。発想の起点としては、好きな音楽や好きな小説や好きな絵画など、さまざまな作品を対象として考える。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

担当:品田

2

過年度作品鑑賞

担当:品田、馬原

3

作品鑑賞・過年度の作品鑑賞など

担当:品田

4

クラス内企画プレゼン及び企画のディスカッション1

担当:品田

5

クラス内企画プレゼン及び企画のディスカッション2

担当:品田

6

クラス内企画プレゼン及び企画のディスカッション3

担当:品田

7

クラス内企画プレゼン及び企画のディスカッション4

担当:品田

8

クラス内作品発表および各作品についてのディスカッション1

担当:品田、馬原

9

クラス内作品発表および各作品についてのディスカッション2

担当:品田、馬原

10

クラス内学品発表および各作品についてのディスカッション3

担当:品田、馬原

11

クラス内作品発表および各作品についてのディスカッション4

担当:品田、馬原

12

映像学入門演習成果発表会

担当:品田

13

映像学入門演習成果発表会

担当:品田

14

映像学入門演習成果発表会

担当:品田

15

まとめ

担当:品田

授業実施形態

【BCPレベル1〜2の場合】対面を基本としつつ、ハイブリッドの対応。
【BCPレベル3〜4の場合】Zoomなどのオンライン。

授業外学習の指示

日常触れる映像をよく観察しておくこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席及び授業態度 60%、成果 40%
出席要件 3分の2以上の出席が必須

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

映画芸術ゾーンの授業はJK001で行います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html