授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51955:[2025 秋セメスター]社会学入門(C) 2025 秋セメスター 火3 経営学部,総合心理学部 藤田 悟 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN110講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会学は、近代社会の成立とともに誕生し発展してきた新しい学問です。個人と社会との矛盾、緊張、影響関係をどう理解するかという問いを軸に、近代における様々な社会問題を研究テーマとしています。
本授業では、社会学の基本的な知識と考え方を学ぶとともに、様々な社会学の研究テーマを取り上げ、私たちが生きる社会とどう向き合い、どう生きていくべきかを考えていきたいと思います。

受講生の到達目標

社会学的な視点、思考法を身につける。
現代社会の諸問題について知識を深め、関心を高める。
具体的な社会問題について、社会学的に分析できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

ガイダンス
社会学を学ぶ前に、事前学習について

【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

1~2

社会学とはどのような学問か

生活様式、社会化、社会学的想像力

3~4

社会学の始まりと社会学的な思考

コント、デュルケーム、社会的事実

5~6

現代の家族とジェンダー

家族の両義性、子どもの誕生、フェミニズム

7~9

現代社会における労働

労働のパラドクス、フォーディズム、日本型雇用、ヘゲモニー

10~11

消費社会と環境問題

情報化、消費化、持続可能な発展

12~13

現代と大衆社会

マス・デモクラシー、ファシズム、マクドナルド化

14

まとめ;現代における社会と個人

個人化、民主主義

授業実施形態

対面授業で行う。

授業外学習の指示

普段から新聞、テレビ報道に目を通し、時事問題への関心を持つようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 100

定期試験により、授業の理解度を判定する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
0

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

初学者にわかりやすい授業を心がけるが、時事的な社会問題への知識と関心をつねに持つこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しない。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『社会学の歴史Ⅰ 社会という謎の系譜』 奥村隆 有斐閣
『クロニクル社会学 人と理論の魅力を語る』 那須壽 有斐閣
『キーワードで読む 現代日本社会 第2版』 中西新太郎・蓑輪明子 旬報社

参考書(使用頻度、その他補足)

その他の参考文献は授業中に適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/