授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32291:環境都市工学概論(9A) § 32292:都市システム工学概論(U6) § 32293:環境システム工学概論(3U) 2023 春セメスター 月5 理工学部 市木 敦之、伊津野 和行、大窪 健之、岡井 有佳、小川 圭一、神子 直之、川崎 佑磨、金 度源、小林 泰三、里深 好文、橋本 征二、長谷川 知子 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は後年度の専門科目を履修するにあたっての導入部として、技術者としての基礎知識を身につけ、社会の発展を図る創造的な能力を育てることを目標としている。環境都市工学科の教育目標、科目の配置、主要な科目の内容などについて説明する。また、本学科で学ぶ意識をより深めるために、アカデミック技法(大学での学び方)、フィールドワーク、グループワーク、キャリア教育なども予定している。これらにより、多面的に学科の教育内容の理解を促すとともに、技術者の役割と責任についても講義する。

受講生の到達目標

環境都市工学分野における技術者として、今後の学習の方向性を明確にすること。責任ある技術者としての倫理を理解すること。

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。

[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

教室は各回の説明箇所に記載してあります.1週目と2週目以降が違うので注意してください.

※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

1(伊津野)

環境都市工学とは

学科で学ぶ内容全般の説明
F107教室

2(伊津野)

力学系の専門分野(1)

C303教室(Bクラスと合同)

3(小川)

計画系の専門分野(1)

C303教室(Bクラスと合同)

4(橋本)

環境系の専門分野(1)

C303教室(Bクラスと合同)

5(川崎)

力学系の専門分野(2)

C303教室(Bクラスと合同)

6(大窪)

計画系の専門分野(2)

C303教室(Bクラスと合同)

7(長谷川)

環境系の専門分野(2)

C303教室(Bクラスと合同)

8(伊津野)

キャリア学習(1)

卒業後の仕事について
C303教室(全クラス合同)

9(橋本)

キャリア学習(2)

卒業後の仕事について
C303教室(全クラス合同)

10(里深)

力学系の専門分野(3)

C303教室(Bクラスと合同)

11(金)

計画系の専門分野(3)

C303教室(Bクラスと合同)

12(市木)

環境系の専門分野(3)

C303教室(Bクラスと合同)

13(小林)

力学系の専門分野(4)

C303教室(Bクラスと合同)

14(岡井)

計画系の専門分野(4)

C303教室(Bクラスと合同)

15(神子)

環境系の専門分野(4)

C303教室(Bクラスと合同)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
対面授業
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
Zoomによるライブ配信

授業外学習の指示

本をよく読むとともに、新聞等のメディアを通して社会の動きに関心を持ち、この中で建設事業や環境事業の役割について考えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

各担当者から随時出されるレポートおよび日常の授業取組を評価する。
manaba+Rで実施するWEB授業については、小テスト回答、レポート提出をもって出席とみなす。

成績評価方法(備考)

出席状況、⽇常点、レポート提出によって総合的に評価する。
ただし、単位取得には⼀定回数以上(15回中10回以上)の出席を条件とする。
manaba+Rで実施するWEB授業については、⼩テスト回答、レポート提出をもって出席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

いずれ技術者として社会で活躍することから、技術者としての生き方や倫理観についても考えること。以上を通して、自らの考え方を構築するように努めること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
工学系のための 伝わるライティング入門 伊津野和行・荒木努・四井早紀 森北出版 9784627975316 ①位置づけ:学生生活におけるレポート作成の参考②使用方法:各自で自由に参照

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/