| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51412:[2025 夏集中Ⅱ]経営学特殊講義β(BD) § 51413:コース特殊講義(戦略とマーケティング)β(BD) | 2025 | 夏集中Ⅱ | 経営学部 | 薮本 直樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
企業と顧客のコミュニケーションツールとして動画メディアの制作を行ってきました。企業における事業価値をいち早く見抜き、表現することが自らの事業価値となっています。
そのために様々な企業経営者はもちろん、社会で活躍する人材に多く出会ってまいりました。
活躍する人材に共通する点として、自らの強み、弱みを理解し行動や思考において的確な判断軸をもっていることがあげられます。
その判断軸をもつことによって、主体性を産み個々の専門技能を高めチームに貢献するリーダーシップを養っていくことができます。それらは企業活動におけるもっとも価値が高い「創造性」へとつながってまいります。
本講義では、社会で活躍する様々なビジネスリーダーをお招きし実際の体験を共有いただき、経営・仕事における企業活動や課題解決における実践を皆さんに提供いたします。
ビジネスを行う上で必要な要諦について学んだうえで、ゲスト以外の企業リーダーの考え方についてもインタビュー映像やドキュメンタリー映像を活用したケーススタディによって学んでいただきます。更に皆さん自身の判断軸を内省いただくためにも、様々な課題を提供しディスカッションや発表によって自らの考えを構築する経験を行います。
授業各回は以下のように構成される。
1.概論学習: テキストやレクチャーによってビジネスを行う上で必要な要諦を学ぶ
2.映像学習(ケーススタディ): インタビュー映像やドキュメンタリー映像によって企業リーダーの考え方を学ぶ
3. ゲストスピーチ:各界で活躍するゲストをお招きしビジネス経験を共有いただく。
4. 課題の提供: 1~3の学習を活かし、自らのアプローチ手法を構築する
5.リフレクション・対話: 受講生相互の体験共有によって、自分の考えの相対化・内省を行う
◆去年のゲスト例
・医療法人オーナー
・大手コンサルティング会社コンサルタント
・ITベンチャー経営者
等
本講義を通じて、ビジネス構築においてリーダーになれる人材育成を目指す。
自らの人生を振り返り今後の人生に役だつ判断軸を身につける。
◆受講生の声
「大学生活で心に残った講義第1位」
これは昨年、私がこの講義を受けた感想です。その理由は、「自分たちの価値観を本音で話す」、「社会で活躍しておられる方々の価値観を聞ける」からです。自分の本音で話すことに対して、抵抗があると思いますが、この講義における自分の本音は相手の学びにもなり、それを受け入れてくれる環境があります。その学びを通じて、自分の人生を深く考えるきっかけにもなるので、受講をおすすめします。
受講生の到達目標
・そのうえで、ビジネスを実践するための戦略・戦術を考案し実践する能力を身につける。
・自らの人生をマネジメントする上で必要な判断軸を確立する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ブリーフィング |
授業趣旨の確認、ゴールの明確化
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| 2 | ライフラインチャート |
講師ライフラインチャートを通じた体験共有 |
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| 3 | 共通貨幣モデルによるチームビルディングについて |
講義と実践 |
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| 4〜5 | 経験シェアリング |
チームごとの経験シェアと、TAV(気づき)シェア |
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| 6〜11 | ゲストスピーチ |
多彩な経歴・経験を持つゲストスピーカーのライフライン講演を受けての気づきディスカッション |
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| 12 | 自らの判断軸に関してのプレゼンテーション準備 |
アクティブ・ラーニング教室の設備をつかった準備 |
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| 13 | プレゼンテーション |
講義を通じて明確化した自らの判断軸についての理解や内容をプレゼンテーション |
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| 14 | プレゼンテーション |
講義を通じて明確化した自らの判断軸についての理解や内容をプレゼンテーション |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・出席・報告・意見提示(0~50点)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/