| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54261:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O8) | 2025 | 春セメスター | 金1 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大久保 加奈子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ノートのとり方、講義の聞き方の練習を中心とし、自分の意見を正確に伝える力を伸ばします。
この授業は演習形式で行います。
課題に対するフィードバックは、授業内、あるいはmanaba+Rにて行います。
受講生の到達目標
1. ⼤学での講義を正確に聞き取ることができる。
2. ⼤学での講義をノートに正確にまとめることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
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以下のスケジュールは、変更になる場合もあります。(スケジュール最終更新日:2025年1月20日) |
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| 1 | オリエンテーション |
コース概要
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| 2 | まとまった話を聴く1 |
ノートテイキング1 |
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| 3 | まとまった話を聴く2 |
ノートテイキング2 |
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| 4 | まとまった話を聴く3 |
発表・講義を聴いて、質問する |
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| 5 | プレゼンテーションの準備1 |
プレゼンテーションの方法について学ぶ
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| 6 | プレゼンテーションの準備2 |
アウトラインを作成する
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| 7 | プレゼンテーション |
実践 |
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| 8 | グループ発表の準備1 |
グループ発表の方法を知る、テーマを設定する |
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| 9 | グループ発表の準備2 |
持ち寄った資料をもとにグループ内で話し合う |
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| 10 | グループ発表の準備3 |
グループ発表のアウトラインを作成する
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| 11 | グループ発表の準備4 |
グループ発表のリハーサルを行う |
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| 12 | グループ発表 |
実践 |
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| 13 | 発表のふりかえり |
発表の自己評価とフィードバック |
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| 14 | 総括 |
今学期の学習を振り返る |
授業実施形態
授業外学習の指示
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
- このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下の項目に基づいて評価を行う
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 聴解・発表ワークブック―アカデミック・スキルを身につける | 犬飼康弘 | スリーエーネットワーク | 978-4883194261 | |
| 最初の一歩から始める日本語学習者と日本人学生のためのアカデミックプレゼンテーション入門 | 三浦香苗・岡澤孝雄・深澤のぞみ・ヒルマン小林恭子 | ひつじ書房 | 978-4894763371 | |
| 話し合いトレーニング 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 | 大塚裕子・森本郁代 | ナカニシヤ出版 | 978-477950521-8 | |
| 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 | 東京外国語大学留学生日本語教育センター 編著 | スリーエーネットワーク | 978-4883197897 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/