| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52055:[2025 春セメスター]Non-verbal Communication(GV) | 2025 | 春セメスター | 火5 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 野澤 和典 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
1. 言語と非言語のコミュニケーションの関係性を特定できるようになる。
2. 特定のコンテクストや関係における非言語行動やコミュニケーションの役割を理解できるようになる。
3. 模擬的あるいは実験的なコンテクストの中で非言語コミュニケーション原理を応用できるようになる。
4. 特定のコンテクストの中で非言語コミュニケーション例を見極め、観察できるようになる。
5. 我々自身の規範に共通する非言語コードやカテゴリーに応用できるリサーチを総合的にできるようになる。
6. 日常習慣的に使う非言語コミュニケーション機能を理解できるようになる。
7. 小グループのプロジェクトで協同的学習をし、相互の異文化理解を促進することができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | +R クラス活動、非言語リテラシ-.クイズ、非言語コミュニケーションの基礎概念 |
+Rクラス活動、非言語リテラシ-、基礎概念
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| 第2回 | 非言語コミュニケーションの内省的分析 |
内省的分析 |
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| 第3回 | 顔の表情、目、視線 |
顔、目、視線 |
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| 第4回 | 見た目、身体動作学、討議1 |
見た目、ボディ・ランゲージ, ジェスチャー、姿勢 |
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| 第5回 | 音声, 沈黙 |
音、沈黙 |
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| 第6回 | 空間学 |
空間, テリトリー |
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| 第7回 | 人工品、衣服、討議2 |
人工品、衣服 |
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| 第8回 | 色彩学、におい、討議3 |
色、におい |
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| 第9回 | 小グループ研究プロジェクト・プレゼンテーション1と相互評価、事前プレゼンテーション録画動画、プロジェクト・サマリー提出(PPT/Keynoteファイル)Zoom クラス |
事前録画、プロジェクト・プレゼンテーション、評価、プロジェクト・サマリー (PPT/Keynoteファイル), Padlet, Google Form, Zoom |
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| 第10回 | 身体接触、討議4 |
接触 |
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| 第11回 | 色、におい 、人工品、討議5 |
時間学 |
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| 第12回 | 非言語コミュニケーションとインターネット |
サイバー空間 |
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| 第13回 | 職業・教育と非言語コミュニケーション、討議6 |
職業、教育、学習 |
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| 第14回 | 小グループ・プロジェクト・プレゼンテーション2と相互評価、プロジェクト・サマリー、コース評価、Zoomクラス |
事前録画、プロジェクト・プレゼンテーション、相互評価、プロジェクト・サマリー提出(PPT/Keynoteファイル)、Padlet, Google Form, Zoom |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1. オンライン討議 (6回x5) 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業言語は英語です。TOEFL ITP ®400~480、TOEFL iBT®テスト32~55、TOEIC® 380~580、IELTS4.5~5.0、などと同スコア程度を想定しています。
*TOEIC®, TOEFL®はEducational Testing Service(ETS)の登録商標です。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Nonverbal Communication. | Manusov, V., Guerrero, L. K., & Burgoon, J. K. | Routledge | 036755738X | 2nd ed. 2021 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Nonverbal Messages Tell More: A Practical Guide to Nonverbal Communication | Gamble, T. K. & Gamble, M. | Routledge | 978-0-7656-4574-6 | |
| Nonverbal Communication: 3-in-1 Guide to Master Reading Body Language, Nonverbal Cues, Mind Reading & Lie Detection | Finnegan、L. | IngramSpark | 108819740X; ISBN-13: 978-1088197400 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
- 受講生は、時間厳守、注意深く、授業に貢献できるようにすることが求められます。1回の欠席は3ポイント、遅刻・早退は2ポイントのペナルティとなる。
- 一般的に、単位取得のために提出されるすべての課題は、ワープロ・アプリで作成し、左詰めを使用し、標準的なフォントの種類とサイズを使用し、各ページの左、右、上、下に1インチの余白が必要です。文章はアメリカ心理学会(APA)スタイル(最新版)に従うこと。
- 受講者の名前が記載されたオンライン課題は、特定の言葉やアイデアが他の出典であると明確に引用されていない限り、受講者自身の言葉であり、受講者のオリジナルのアイデアであるとみなされます。この点を守らない学生名の入った課題は盗作であり、学問的な不正とみなされます。
- 通常、遅刻は認められません。ただし、重大な健康上の問題や個人的な問題がある場合は、可能な限り早い段階で担当講師に連絡すること。授業欠席による提出物は、授業復帰後1週間以内に提出すること。授業最終日以降の提出は認められません。また、不可抗力による場合を除き、インコンプリートを与えることはありません。
- 授業中のノート・パソコンや関連電子機器の使用は、他の生徒の迷惑にならない場合、また授業に使用する場合にのみ許可されます。授業中にゲーム、他の授業や活動の準備、音楽を聴くなどのためにコンピュータや関連機器を使用していることが発覚した場合、発覚の度に1ポイントのペナルティーが課せられます。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/