授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33254:[2025 春セメスター]建築基礎構造(8T) § 33255:基礎工学(8X) 2025 春セメスター 水3 理工学部 持田 泰秀 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

基礎工学の講義では,建築で必要とされる土質や基礎構造の設計に関する知識の習得を図る.地すべりや液状化などの地盤災害などの諸問題を数理的に理解するために,地盤を構成する土の基本的な力学特性について学ぶ.また,地盤支持力や地盤沈下等,地盤工学に関する基礎的な事項を理解させ,地盤に適した基礎形式および上部構造計画法について修得させる.さらに,基礎および地下壁の設計法について具体例を通じて習得させる.manaba+Rの掲示板にて質疑応答、レポートにてレポート・演習出題、質疑回答、期限内のレポート提出を行う.演習回答は、manaba+Rレポートにて、pdfかJpgデータでの提出とする.

受講生の到達目標

地盤を構成する土の種類と特徴,沈下や破壊,液状化等に関する力学的メカニズムを理解し,構造物の基礎や地盤構造の設計において最低限必要となる知識を身につけることを到達目標とする.

事前に履修しておくことが望まれる科目

建築構造力学Ⅰ,建築生産,建築材料.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

 授業スケジュール・建物と地盤

設計,施工における地盤情報(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて質疑すること。)

2

地盤の基礎知識(1)

地盤調査(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

3

地盤の基礎知識(2)

沈下,応力(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

4

地盤の基礎知識(3)

液状化(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

5

 土の性質(1)

圧密沈下量の計算(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

6

土の性質(2)

土の物理的・力学的特性(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

7

基礎の構造計画(1)

基礎の構造計画と許容支持力 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

8

基礎の構造計画(2)

直接基礎の設計(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

9

基礎の構造計画(3)

 杭基礎の設計 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

10

基礎の構造計画(4)

地震時の杭基礎の設計 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

11

基礎の構造計画(5)

擁壁と土圧 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

12

基礎の施工

山留め工法と地盤改良 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

13

地盤と地震

建物と地盤の相互作用、過去の地震被害を通して。 (manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにてレポートの回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)
第13回に+R授業を実施。(14回の最終演習の傾向と対策)

14

最終演習

建築基礎構造に関する2回~14回の講義のレポート、演習の内容の理解度を確認する。同時に、演習を通して不足している知識を充実させる。(manaba+Rを活用する。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて演習の出題をします。)(manaba+Rレポートポートフォリオにて最終演習の回答をpdf、jpgにて期限内に提出すること。)

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

講義資料を目安2時間以上掛けて熟読し、レポートの作成、演習の解法に目安4時間以上掛ける必要があります。基礎構造の専門的な知識を、著書やインターネットにて補足学習し、的確な回答を行うことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席,中間演習,確認演習で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

manaba+Rでのレポート、演習の提出を出来るだけ行う。レポート、演習の提出にあたっては、関連図書などを勉強して、的確な回答を行うことが望ましい。理解を深めるために,予復習ならびに講義終了後などに積極的に質問することを期待します.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

特になし.必要に応じて授業中に随時指示します.

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/