授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17626:(留)日本語Ⅳ(ライティング)(Z) 2024 春セメスター 火3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 中嶌 容子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・授業はテキストを使用し、中級の語彙・文法を用いて様々な話題についての文章を書きます。
・授業は演習形式で行い、課題に対しては授業中にフィードバックを行います。
・この授業では、教室内で一部メディア(Zoomのチャット機能など)を利用します。

受講生の到達目標

1. 中級までの語彙や文型を使って、レポートの文体や書式で文章が書けるようになる。
2. 一般的な話題について、3段落構成の文章が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の説明、オリエンテーション

ガイダンス、レベルチェック作文、自己アピール

2

表記の仕方

原稿用紙の書き方のルール
文字や記号の書き方、句読点の打ち方
自己紹介文

3

文体と書き言葉①

先生へのメール(丁寧体、授業連絡のメール)
アカデミックライティングのための文体

4

文体と書き言葉②

友達へのメール
アカデミックライティングのための表現

5

段落に分ける

返事のメール(友達に返事を書く)
文章の構成、段落内の構成

6

「は」と「が」

「は」と「が」の使い方

7

まとめと学習理解度の確認

前回の課題のフィードバック(20分)
中間テスト(50分)
テストの解説(20分)

8

テーマを述べる

助詞相当語①

9

理由・経過を述べる

理由の表現、時間の表現

10

定義をする

「こと」と「の」

11

判明していることを述べる

助詞相当語②

12

問題点を述べる

間接疑問

13

引用する

引用の表現

14

解決策を述べる

接続表現

15

学習理解度の確認、コース全体の振り返り

前回の課題のフィードバック(20分)
期末テスト(50分)
テストの解説(20分)

授業実施形態

全授業回において、対⾯での授業を実施する予定です。
All classes will be held in person.

授業外学習の指示

授業で学習した文型や表現などを確認し、課題を作成してください。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標1の確認テスト(2回):40%
到達目標2の課題(10回):40%
授業参加時の積極性と貢献度:20%

成績評価方法(備考)

単位取得には少なくとも2/3以上の出席が必要です。それ以下の場合は評価対象外です。

受講および研究に関するアドバイス

辞書の利用をすすめます。書く力を上げるために、作文の課題はまじめに取り組んでください。
基本的な文型を使って書けるようになることを目指しますので、生成AIを使っての解答や課題作成は禁止します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『改訂版 大学・大学院留学生の日本語② 作文編』 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4757426320

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は第2回の授業から毎回使用します。教科書の中の課題が宿題になりますので、第2回までに購入してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

受講者数やその他の状況によって授業スケジュールを変更する場合があります。

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html