授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50647:[2025 春セメスター]Special Japanese Lecture(Japanese for Policy ScienceⅡ)(A) 2025 春セメスター 水2 政策科学部 木寺 裕子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS454セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

世界や日本国内で起きている様々な社会問題、文化的話題について、資料を読んで理解を深める。
取り扱ったテーマに関して議論し、各自の考えや問題解決のための提案をまとめるなど、コンテンツベースで行う。
トピックに対する自身の意見を論理的に伝える練習を行うことで、日本語での表現力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高める。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

1.日本社会・世界における様々な話題について、日本語や他の言語で書かれた資料の内容を理解し、その原因や社会に与える影響を根拠を持って日本語で説明することができる。
2.資料をもとに、テーマに沿った内容で議論することができる。
3. 周囲の意見をもとに問題を多角的に捉え、意見を論理的に伝える能力を高める。
4. トピックに関係する語彙や、上級レベルの日本語表現を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語中級2(総合)、日本語中級2(聴解口頭)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

クラスオリエンテーション

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
異文化間コミュニケーションとは何かを考えます

2~4

 「日本らしさ」と暮らし

伝統文化や地域の習慣から、日本社会について考えます

5~7

「日本の仕組み」

生活にか関わる仕組みから、日本社会について考えます

8~10

「日本らしさとは何か」

価値観の変化、社会構造の変化から、日本社会について考えます

11~12

グループプロジェクト

グループごとにテーマを決定し、調査を行います

13

報告会

グループごとにプレゼンテーションを行います

14

コースのふりかえり

このコースで学んだことをふりかえります

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

授業において配布された資料や、授業中に取り上げた表現を復習すること。
授業でとりあつかうテーマについて、自分で情報収集をすること。
グループで事前準備をする時は、自分がグループにどう貢献できるか考え、行動すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、その都度与えられた課題に対する成果を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

毎回、グループワークやペアワーク、全体でのディスカッションなどで自分の考えを発信する活動があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、manaba+Rなどで配布

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング 香月裕介他 凡人社 9784867460412

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/