| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50647:[2025 春セメスター]Special Japanese Lecture(Japanese for Policy ScienceⅡ)(A) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 政策科学部 | 木寺 裕子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
取り扱ったテーマに関して議論し、各自の考えや問題解決のための提案をまとめるなど、コンテンツベースで行う。
トピックに対する自身の意見を論理的に伝える練習を行うことで、日本語での表現力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高める。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rを通じて行う。
受講生の到達目標
2.資料をもとに、テーマに沿った内容で議論することができる。
3. 周囲の意見をもとに問題を多角的に捉え、意見を論理的に伝える能力を高める。
4. トピックに関係する語彙や、上級レベルの日本語表現を身に付ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | クラスオリエンテーション |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
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| 2~4 | 「日本らしさ」と暮らし |
伝統文化や地域の習慣から、日本社会について考えます |
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| 5~7 | 「日本の仕組み」 |
生活にか関わる仕組みから、日本社会について考えます |
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| 8~10 | 「日本らしさとは何か」 |
価値観の変化、社会構造の変化から、日本社会について考えます |
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| 11~12 | グループプロジェクト |
グループごとにテーマを決定し、調査を行います |
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| 13 | 報告会 |
グループごとにプレゼンテーションを行います |
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| 14 | コースのふりかえり |
このコースで学んだことをふりかえります |
授業実施形態
授業外学習の指示
授業でとりあつかうテーマについて、自分で情報収集をすること。
グループで事前準備をする時は、自分がグループにどう貢献できるか考え、行動すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、その都度与えられた課題に対する成果を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング | 香月裕介他 | 凡人社 | 9784867460412 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
詳細は1回目の授業で説明する。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/