| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14781:Cross-cultural Encounters 2 (GH) § 14782:Basic Communication Skills(GH) § 14783:Special Lecture (2H) | 2024 | 春セメスター | 水3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 宮内 肇 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業の目的は、日中の学生(ここでの「中」とは中国語を母語とする、あるいは自身の背景に中国語・中国文化を持つ)が、いくつかのテーマについてのグループ発表および討論を通じて、相互の社会・文化、あるいは価値観の相違や共通意識を理解することにあります。
発表・討論のテーマは、(1)利便性・(2)言語観・(3)コロナ禍・(4)家族観・(5)「自由」に対する意識などのテーマを想定しています。具体的なテーマは授業において提示します。その際、受講生の興味・関心あるいは社会状況により変更したり新たに加えたりすることもあります。
本授業では、中国語(「普通語」)および日本語を用います。授業内において、受講生はいずれの言語を用いてもかまいません。担当教員は可能な限り両言語を用いて授業を進めますので、必ずしも日本語あるいは中国語を必要とはしませんが、相互の言語に対する尊敬と学習意欲は求められます。
なお、本授業は、演習形式(グループ発表および討論)にて行います。受講生には積極的に自己の見解や感想を述べることが求められます。
----------以下汉语记载----------
本课程的主要目标是,中日学生(中国学生是指以汉语为母语,或以中国文化为背景的学生)通过围绕若干题目进行报告与讨论,了解中日社会文化,以及其价值观念的差异。
目前考虑(1)便利(方便)性、(2)语言观念、(3)疫情、(4)家庭观念、(5)针对“自由”这一题目进行讨论。具体的讨论内容,将在课上与学生商量后决定。也有可能根据学生的兴趣点、社会情况,进行适当调整。
学生在课上可以使用汉语(所谓“普通话”、“國語”、“華語”)、日语。老师尽量使用两种语言进行教学,所以学生不需要同时精通汉、日两种语言。但希望学生对两种语言互相尊敬,提高学习日语、汉语的积极性。
另外,本课程采取“演习方式”(学生小组的报告与全体讨论)进行上课。因此,要求学生主动发表感想与意见。
受講生の到達目標
(1)日本語・中国語話者の両学生の交流を通じて、相互の文化・社会背景あるいは価値観を理解する。
(2)上項の学びを通じて、多文化理解とは何かについて、みずからの見解を持つ。
----------以下汉语记载----------
(1)通过中日学生的学习交流,互相了解中日之间的社会文化背景及价值观念的差异。
(2)在此基础上,建立对多元文化理解这一概念的个人见解。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
プロローグ
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授業内容の説明・発表のグループ作り等
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| 2 |
発表の準備
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どのような発表をするのか、グループごとに相談する。
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| 3-14 |
グループ発表と討論
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----------日语后汉语记载----------
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| 15 |
まとめの総合討論
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あなたにとっての日中の差異はどこにあるのか
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授業実施形態
基本上都在教室上课。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 【日本語】授業における報告内容および、受講生の報告に対する発言より評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html