| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11126:ソーシャルエンターテインメント実習 (W) § 11127:ゲーム制作実習(W) | 2024 | 春セメスター | 月1-2 | 映像学部,映像研究科 | 斎藤 進也、竹田 章作、武田 港、村上 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、シリアスゲームやARG(代替現実ゲーム)といった実社会との関わりをテーマにした作品づくりに力点が置かれ、ゲームデザインを一種のツールとして実装する。
作品は、デジタル、アナログの双方を想定し、Webやソーシャルテクノロジー、IoTやAIといった先端テクノロジーを活用することも可能であるし、また、工作による手作りの制作も可とする。
受講生の到達目標
(2)目的に対して、適切なゲーム開発ノウハウを選択するための能力を体得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | イントロダクション |
観察と抽象化、創造 |
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| 2 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | ゲームの要素分析 |
既存ゲームにみるゲーム性と遊びの要素 |
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| 3 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | 企画立案とチーム編成 |
難易度の階層化と構造化、物語性 |
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| 4 (担当教員 村上、竹田、武田) | 実装(手触りの実装1) |
チーム制での作業分担、マネージメント、リソース制作 |
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| 5 (担当教員 村上、竹田、武田) | 実装(手触りの実装2) |
チーム制での作業分担、マネージメント、リソース制作 |
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| 6 (担当教員 村上、竹田、武田) | 実装(手触りの実装3) |
チーム制での作業分担、マネージメント、リソース制作 |
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| 7 (担当教員 村上、竹田、武田) | 実装(手触りの実装4) |
チーム制での作業分担、マネージメント、リソース制作 |
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| 8 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | 企画途中成果プレゼン |
企業へのプレゼンを想定しプレゼンを行い、プロトタイプと企画書本編を製作する企画を選抜する。 |
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| 9 (担当教員 村上、竹田、武田) | プレゼンフィードバックと実装内容の確認 |
30分の繰り返し強度、または物語性の強化 |
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| 10 (担当教員 村上、竹田、武田) | プロトタイプ(30分の繰り返しに耐えうる強化1) |
リスケジュール。不必要な要素の洗い出し |
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| 11 (担当教員 村上、竹田、武田) | プロトタイプ(30分の繰り返しに耐えうる強化2) |
取り扱い説明書の制作(企画書のかわりとなる) |
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| 12 (担当教員 村上、竹田、武田) | プロトタイプ(30分の繰り返しに耐えうる強化3) |
リソースの追加と洗練化 |
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| 13 (担当教員 村上、竹田、武田) | プロトタイプ(30分の繰り返しに耐えうる強化4) |
リソースの追加と洗練化 |
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| 14 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | 最終バランス調整とリソースの調整 |
最終調整 |
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| 15 (担当教員 村上、竹田、斎藤、武田) | プレゼンとフィードバック |
最終総括として企画書とプロトタイプのプレゼンを行う。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | (1) 日常的に行う課題・企画書の作成など(60%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| なぜ人はゲームにハマるのか 開発現場から得た「ゲーム性」の本質 | 渡辺修司・中村彰憲 | ソフトバンク・パブリッシング | 479737621X |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者村上聡はゲームデザイナー兼プランナーとしてRPGを中心としたゲームソフト開発に携わる。また自身の制作会社で実写映画、アニメーション、音楽PV、CMなどの映像制作を行なう。
これらの経験を活かし実践的な制作指導を行う。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html