| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53461:現代人とヘルスケア(GV) | 2023 | 春セメスター | 月1 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 岡本 直輝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
そこで、本講義は、生涯を通じて健康づくり運動、スポーツ活動を生活の中に取り入れ、健康を維持するための知識を学び、さらに健康増進を目的とした能力を高めることを目的とします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回目 | ガイダンス |
健康、運動、スポーツ、体育、少子化、高齢化 |
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| 第2回目 | 健康づくりの考え方 |
健康づくりの3原則、我が国の健康水準と病気の傾向、健康に関する環境づくり、 |
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| 第3回目 | 生活習慣病 |
肥満、メタボリックシンドローム、生活習慣病、ウエイトコントロール、血圧、高血圧 |
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| 第4回目 | 栄養の基礎的知識 |
タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、エネルギー消費量、エネルギー摂取量 |
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| 第5回目 | 行政が取り組む健康づくり |
スポーツ庁、都道府県レベルのスポーツ行政、市町レベルのスポーツ行政、町内会レベルのスポーツ企画 |
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| 第6回目 | 健康の増進NO1 |
体力とは、生活習慣病と予防、食事と健康、休養と健康 |
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| 第7回目 | 健康の増進NO2 |
運動と健康、健康づくりのための身体活動指針、アクティブガイド |
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| 第8回目 | 運動の阻害要因との闘い |
仕事時間、余暇時間、行動意欲、日課 |
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| 第9回目 | 精神の健康 |
脳と神経の働き、欲求不満と適応機制、心身相関とストレス、ストレスのへの対応、睡眠(睡眠障害) |
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| 第10回目 | ジュニア期の体力づくり |
体格と成長、スキャモンの発育曲線、取り組んでおきたい運動、コーディネーショントレーニング |
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| 第11回目 | 中高年のための健康運動 |
中高年の骨格・筋力、中高年の運動(トレーニング)、栄養バランス、骨粗鬆症 |
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| 第12回目 | 女性スポーツ |
競技力向上、スポーツ参加、マラソン大会、コミュニケーション |
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| 第13回目 | 自然環境と運動 |
体温調節、熱産生、放熱、熱中症、スポーツ飲料 |
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| 第14回目 | メディアと健康 |
メディアリタラシー、強調表示、食品表示、特定保健用食品、保健機能食品、栄養機能食品 |
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| 第15回 | まとめ |
SDGs、世界のスポーツ振興、文化としてのスポーツ |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCP レベル 1~2】
・第 1回〜15 回を対⾯にて実施します
・事情により、対⾯での出席ができない申し出がある場合は、Zoom による同時配信を⾏います
【BCP レベル 3~4】
・メディア授業授業を実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業期間中に、学習のテーマ(課題)に関する受講者の理解度を小レポートで確認致します。
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成績評価方法(備考)
期末レポートおよび小レポートは、受講者が生活の中で取り組んだ事柄やそれに関する知識などを評価致します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/