| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15052:[2025 秋セメスター]Foundations of Data Engineering (G1) § 15053:RUIR-1807 Foundations of Data Engineering(JD) | 2025 | 秋セメスター | 火7 | 法学部,国際関係学部,政策科学部,映像学部,情報理工学部 | 西門 秀人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目は,文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」のモデルカリキュラムを同じ教養科目である「データサイエンス・AI基礎」と合わせてカバーする内容となっている.
オンデマンド形式の教材を視聴して,各授業回において理解度の確認を行うとともに,演習,PBL課題などを課して,到達目標の達成度を確かめる.
受講生の到達目標
・データを収集・処理・蓄積するための技術の概要を理解することができる。
・コンピュータでデータを扱うためのデータ表現の基礎を理解することができる。
・Webサイトやエッジデバイスから必要なデータを収集することができる。
・データベースからのデータ抽出方法を理解することができる。
・データを可視化し、意味合いを導出することができる。
・プログラミングの基礎を理解することができる。
・収集したデータを加工することができる。
・ITセキュリティの基礎を理解することができる。
・データを分析し、分析結果をもとに起きている事象の背景や意味合いを理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ビッグデータとデータエンジニアリング
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ICT(情報通信技術)の進展,ビッグデータ |
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| 2 | データ表現(1) |
コンピュータで扱うデータ, 情報量の単位(ビット,バイト),2進数 |
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| 3 | データ表現(2) |
2進数,16進数,接頭語(KB(キロバイト),GB(ギガバイト)),浮動小数点数,文字コード |
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| 4 | データ表現(3) |
配列,グラフ,画像データ,音声データ |
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| 5 | プログラミング |
変数,代入,条件分岐と繰り返し,関数,引数 |
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| 6 | アルゴリズム(1) |
アルゴリズム,アルゴリズムの表現方法,データの並べ替え |
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| 7 | アルゴリズム(2) |
高度なデータの並べ替え(マージソート),データの探索 |
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| 8 | アルゴリズム(3) |
アルゴリズムと計算量,数理最適化 |
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| 9 | データの収集 |
IoT (Internet of Things),エッジデバイス,スクレイピング,Webクローラー |
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| 10 | データの整形・加工 |
データクレンジング,フィルタリング処理,アノテーション,結合処理 |
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| 11 | データベース |
リレーショナルデータベース,テーブル定義,ER図,データ操作言語 |
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| 12 | ITセキュリティ |
情報セキュリティの基礎概念,情報セキュリティの三要素,暗号モデル,秘密鍵暗号,公開鍵暗号 |
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| 13 | データ分析演習(1) |
プログラミング演習 |
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| 14 | データ分析演習(2) |
Webスクレイピング演習 |
授業実施形態
授業外学習の指示
自身の修得度に合わせて何度も学習し、各回修得が求められる知識や技能を着実に学習してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各回設定される小テストを以て総合的に評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 応用基礎としてのデータサイエンス 改訂第2版 | 北川源四郎 他(編), 赤穂昭太郎 他(著) | 講談社 | 978-4-06-538618-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/