授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50447:[2025 春セメスター]政策情報処理(C) 2025 春セメスター 月2 政策科学部 吉岡 泰亮 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC244マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、単にコンピュータリテラシを身につけるための科目ではなく、政策科学部での研究活動のために情報技術を活用する能力、ならびに調査設計と実施方法をWeb調査という実習を通して理解するための科目である。特に社会科学的な研究のなかで情報技術をどのように活用できるか、いかに研究目的に合わせた適切な調査設計と実施方法を選択できるかという点に焦点を当てる。

受講生の到達目標

・インターネットを活用した情報通信・検索が行えるようになる。
・各自で仮説を立ててアンケート調査を実施し、それを検証するという研究課題を設定し、習得した技法を用いて取り組むことによって、研究の流れを身に付ける。
・研究成果を発信するためのプレゼンテーション・文書作成ソフトによる報告文書作成が行えるようになる。
・以上を通じて、研究活動に不可欠となる基礎的な情報処理能力と調査設計・実施方法能力を習得することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ネットワーク・リテラシ
立命館統合情報システム(RAINBOW)の基礎

Windowsの基礎、学内ネットワークの利用、電子メールの送受信方法、情報の検索(サーチエンジン、図書検索、各種データベースの利用)
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

アカデミック・ライティング(1)

文書作成ソフトを用いた文書ファイル作成

3

アカデミック・ライティング(2)

文書ファイルにおける図表の取り扱い

4

プレゼンテーション

スライドショーの作成、利用方法

5

データの整理と加工(1)

表計算ソフトの基礎

6

データの整理と加工(2)

表計算ソフトにおける参照方法

7

調査設計・実施(1)

社会調査の設計と実施方法の概要

8

調査設計・実施(2)

サンプリング、調査方法の概要

9

調査設計・実施(3)

アンケート設計事例の解説

10

調査設計・実施(4)

Webアンケートに適したアンケート設計実習

11

調査設計・実施(5)

Webアンケートデータ収集実習

12

調査設計・実施(6)

調査データの整理実習

13

調査設計・実施(7)

Webアンケートデータの基礎的な見方・解釈についての実習

14

調査設計・実施(8)

最終課題(または到達確認テスト)および解説とまとめ

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

manaba+Rに掲載した授業資料を用いて復習をしっかりと行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終課題(または到達確認テスト)、講義毎の小テスト・課題、出席回数および受講態度

成績評価方法(備考)

・出席点、小テスト・日常課題、および最終課題(または到達確認テスト)の総合点によって評価する。
・講義の進捗状況に応じて、最終課題を到達確認テストに変更する場合がある。
・講義開始後15分以降の入室は、欠席扱いとなる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

指定クラスの教室で授業を受けること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/