| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10077:Proseminar (03) | 2022 | Spring | Wed1 | College of Image Arts and Sciences | MAEDA KOSAKU | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
そのうちマネジメントゾーンでは社会還元や国際貢献を視野に入れた営利・非営利を横断する映像メディア産業に関する総合的な研究と制作を実践する能力を涵養し、映像ビジネスに関する総合的知識と映像を通じて地域や社会との有機的な関係を創造することを目的とした企画を開発し、実行する力を習得する。
Student Attainment Objectives
②先行研究や事例を踏まえながら、映像を活用した社会的事業を企画、プロデュースしていくための実践力の基礎を獲得出来る。
③レクチャーを通じて獲得した座学的な知識と、グループ課題によって得た企画実践的な知見を自らの経験として統合しつつ、三回生以降における自らの研究の方向性について整理することが出来る。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | オリエンテーション |
教員紹介、ES紹介、講義の進め方およびガイダンス、グループ編成について |
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| 2 |
研究例紹介&テーマ設定とRQ(リサーチクエスチョン)
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研究テーマ例の紹介/研究の基礎設計について/研究方法の紹介
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| 3 |
先行研究・事例の調べ方と、研究のステップ
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研究を実際にはじめたときに重要となる先行研究・事例の調査方法について学ぶ |
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| 4 | GW(グループワーク):研究計画を作る(1)/RQと研究テーマの確立 |
取り上げる先行研究を確定する
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| 5 | GW(グループワーク):研究計画を作る(2)/研究計画を書き込んでいく |
立てられたRQに従って、研究の方法、目標の全体像、研究スケジュール、仮説等を設計する。 |
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| 6 | GW(グループワーク):研究計画を作る(3)/研究計画の策定 |
研究計画書を完成させていく |
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| 7 | リサーチプラン発表会・講評 |
先週までに立てたリサーチプランについて、発表を行い、講評を行う。 |
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| 8 |
GW(グループワーク):研究計画ブラッシュアップ&研究実施(1)
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| 9 |
ポスター制作(オンライン発表)に向けてのケーススタディ紹介
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| 10 | GW:研究実施(3)/ポスター制作 |
「プレジャンクション」にて、発表するためのポスター(or スライド)制作作業を行う |
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| 11 | クラス内発表会と講評 |
「プレジャンクション」にて発表する内容をプレゼンテーションする |
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| 12 | 「映像学入門演習」成果発表会 |
映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する |
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| 13 | 「映像学入門演習」成果発表会 |
映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する |
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| 14 | 「映像学入門演習」成果発表会 |
映像学入門演習全体クラスの合同発表会である「プレジャンクション」において本クラスでの学修成果をパネル発表(プレゼン動画配信)する |
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| 15 | まとめ |
講義の振り返り、マネジメントゾーンの学修ガイダンス |
Class Format
【BCP レベル 1~2】
・全回《対面授業》を行う。
・《対面授業》を行う場合でも《WEB(ライブ)》の受講環境も用意するので、希望する学生は《WEB(ライブ)》での受講を選択して貰いたい。
・授業ではグループワークを行うので、《WEB(ライブ)》の受講者が一定数いれば、《WEB(ライブ)》の受講者同士でグループを組んで貰う。
・《WEB(ライブ)》の受講者が僅少な場合には、対面でのグループワークの中に、ZOOMやLINEビデオ通話などを用いて、参加して貰うことになる。
【BCP レベル 3~4】
・当該期間中は《WEB(ライブ)》にて実施する。
・グループワークはZOOMのブレイクアウトルーム機能で行って貰う。
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・《WEB(ライブ)》はZOOMによって行う。
・アクセス情報はmanaba+Rのコースニュースで案内する。
・必要に応じて、あるいは希望があれば《WEB(VOD)》の受講環境も提供する。
・ただしグループワークを行えないので、《WEB(VOD)》のみの受講では欠席扱いになる。
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 出席および受講態度60%、成果:40%、出席要件:3分の2以上の出席必須 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
教員のメールアドレスは下記となる。
email:maeda_kosaku@yahoo.co.jp
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html