授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32287:スペイン語・基礎2(ED) 2022 春セメスター 火4 経済学部 青木 アンヘリカ 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ307号教室

授業で利用する言語

スペイン語および日本語

授業の概要と方法

「基礎2」は「基礎1」とともに大学で初めてスペイン語を学ぶ人のための入門クラスです。「基礎2」は週1回の授業で、初級レベルのコミュニケーションに必要な聞く力・話す力を身につけます。「基礎1」とともに、コミュニケーションの手段としての総合的なスペイン語運用能力(聞く・話す・読む・書く)の基礎を固めるための授業です。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。宿題(課題)は、授業内あるいは後日解答と解説を行います。 

受講生の到達目標

・比較的短いスペイン語の文章を自然なイントネーションで正確に発音できる。
・初級文法の基礎を理解でき、直説法現在形の活用ができる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解できる。
・基礎的な単語や表現、直説法現在形を用いて比較的短いスペイン語の文章を話したり書いたりできる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

2019年度シラバスより、複数教員担当授業のシラバス執筆にあたりましては、授業スケジュール欄に各担当者の明記が必要になります。/共通シラバスについては以下の文言を事務局で入力いたしますので、スケジュールの1行目には入力を行わないようお願い致します。/「全●回の授業のうち、■曜日は教員Aが担当、▲曜日は教員Bが担当する」

1

Unidad 1:スペイン語の単語を正しく読めるようになる。基本的なあいさつを覚える。

20以上の国・地域の、そして4億以上の人のことば。アルファベットと発音・アクセント。

2

Unidad 2:名詞の特徴を知る。名前を伝えたり、出身・職業・国籍を言えるようになる。

名詞の性・数、冠詞、主格人称代名詞、動詞ser

3

Unidad 3:どのような人・物か説明したり、所有者を示すことができるようになる。

形容詞、所有形容詞前置形

4

Unidad 3:簡単な質問・応答ができるようになる。外見、年齢、家族などを説明できるようになる。

疑問文と否定文、動詞tener

5

Unidad 4:基本的な動詞を、主語に応じて正しい形で使えるようになる。

直説法現在規則動詞

6

Unidad 4:時や場所などについて質問をしたり、それに応答することができるようになる。

疑問詞、主な前置詞

7

Unidad 5:位置に応じて物を正しく指し示せるようになる。人や物の所在や存在を説明できるようになる。

指示形容詞、動詞estar・hay

8

Unidad 5:動詞を使いわけながら、人や物の性格・特徴・状態を正しく説明できるようになる。

ser・estar+形容詞、tener+名詞の表現

9

Unidad 6:不規則な活用をする動詞を使いながら、予定や動作などを説明できるようになる。

直説法現在不規則動詞①(ir・ver・hacerなど)

10

Unidad 6:時刻や日付を聞いたり答えたりすることができるようになる。

時刻・日付の表現

11

Unidad 7:不規則な活用をする動詞を使いながら、したいことやできることなどを伝えられるようになる。

直説法現在不規則動詞②(語幹母音変化動詞)

12

Unidad 7:天候を説明できるようになる。「~を」にあたる動詞の目的語を代名詞を用いて言うことができるようになる。

天候表現、直接目的格人称代名詞

13

Unidad 1~4の総復習

重要事項の確認、応用力をはかるための練習

14

Unidad 5~7の総復習

重要事項の確認、応用力をはかるための練習

15

まとめ: プレゼンテーション(これまでに習った単語や表現を用いて文章を作成し、発表する)

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信を行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、できるだけ多くの時間をスペイン語に触れること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

すべての到達目標に関して、授業中の発言や課題・宿題など平常の授業での取り組み(100%)で評価する。/詳細は第1回目の授業時に説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・主体的に話そうとする姿勢、積極的に授業に参加する姿勢が重要。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
イメージ・スペイン語 デル・プラド、齋藤、仲道 朝日出版社 978-4-255-55102-9
スペイン語語彙練習帳 GIDE語彙研究班 朝日出版社 978-4-255-55024-4

教科書(使用頻度、その他補足)

授業には両テキストを持参のこと。授業はすべての回で『イメージ・スペイン語』を中心に進めるが、語彙の拡充のために『スペイン語語彙練習帳』も各自活用すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書・辞書については第1回目の授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

参考になるwwwページ

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学術認証(シボレス)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「セルバンテス文化センター東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html