授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15484:IR18‐CC241 中国語・国際関係Ⅰ(R) § 15485:IR-CB241 中国語・国際関係Ⅰ(R) 2023 秋セメスター 火3 国際関係学部 田 星 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS205号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語

授業の概要と方法

映像・討議が中心と成る本科目では、映像作品を通して中国・中国人の姿に接し、中国の現代史、人間関係や社会原理、時代背景について討論する。そして、時事問題を取り上げて国際関係について講義・論議を展開する。

受講生の到達目標

中国語と中国的発想による国際関係への理解、及び独自の思考・表現・対訳の能力を受講前より質的に伸ばす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回~4回

初回の授業で自己紹介で日本人学生と留学生との交流を図る。その後、日本語字幕付きの中国名作映画で50年代から90年代までの中国の人間・社会を見る。


映画を通して中国の現代社会、特に文化大革命時代を理解する。

5回

上記映像作品の解説・質疑応答・討議。特に「中国的なもの」に焦点を当てる。
(実情に応じて、進度や順序を適宜に調整する場合もある。以下同じ)
 


討論会で語り合い、先生自身の経験から中国の60年代から90年代の変化語る。
受講生達に映画の感想文を書いてもらう。

6回~9回

中国の政治、文化など、映画を通して理解する。


中国映画を見て、時事問題に関する講義・討議。受講者の関心に合わせてテーマを機動的に設定する。

10回~12回

日本語字幕付きの名作映画で二十世紀前半~「文化大革命」後の激動の中国の人間・社会を見る。映画鑑賞を通して、中国を理解する。

映像作品の解説・質疑応答・討議。前回と同様に「中国的なもの」に焦点を当て、また言語の他に文化・歴史・政治的な要素を吟味する。
 

13回~14回

50年代から90年代の中国を描く映画について、討論する。映像作品の解説・質疑応答・討議。前と同様に「中国的なもの」に焦点を当て、また言語・文化・歴史・政治的な要素を吟味し、更に今日の中国との関連を探る。


文化の問題に関する講義・討議。受講者の関心に合わせてテーマを機動的に設定する。討論の結果を感想文にまとめる。

15回

感想文を提出する。

総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。

授業外学習の指示

映画の内容に合わせて、パソコンでその背景や年代を調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況・授業態度、感想文の発表と提出、討論会での発言等が評価の基準と成る。但し、就職活動・忌引きの場合は証明付きなら配慮する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/