| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14581:日本国憲法(GB) | 2024 | 春セメスター | 木1 | 産業社会学部,文学部 | 多田 一路 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
憲法の重要論点について、説明することができる。
現実の政治的、社会的問題に対して、憲法原理から批判的に検討することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
授業ガイダンス
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憲法という言葉、近代立憲主義
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| 2 | 近代市民憲法の成立 |
明治憲法の原理、ポツダム宣言、GHQ「自由の指令」、在野の憲法草案、「押し付け憲法」論 |
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| 3 | 国民主権と象徴天皇制 |
教科書第2章
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| 4 | 平和主義 |
教科書第10章
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| 5 | 基本的人権総論 |
教科書第3章
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| 6 |
包括的権利と平等
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教科書第3章4章5章
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| 7 |
信教の自由と政教分離
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教科書第5章
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| 8 | 表現の自由 |
教科書第6章
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| 9 | 経済的社会的権利 |
教科書第7章8章
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| 10 | 人身の自由と刑事手続に関する権利 |
教科書第9章
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| 11~12 | 権力分立と統治制度 |
教科書第11章12章13章
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| 13 | 違憲審査制 |
教科書第13章
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| 14 | 地方自治 |
教科書第14章
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| 15 | 憲法改正 |
教科書第1章
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授業実施形態
授業外学習の指示
manaba+R上で授業外に小テストを課す。この小テストについて、授業内で講評・解説する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 受講生の到達目標のすべてに対応して、基本概念の理解を前提に、具体的な事象を、基本概念に照らして評価する力を試す問題を出す。構成や論理性も評価の対象となる。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 受講生の到達目標の二つめに対応して、manaba+R上での小テストを複数回行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・歴史(とくに近代史)、政治・経済などの高校までにならったはずの常識的な知識を踏まえた授業内容であるから、それについて不足を感じる者は高校の復習をすること。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門 憲法学――憲法原理から日本社会を考える | 法律文化社 | 9784589040817 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html