授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54260:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(読解a)(O9) 2025 春セメスター 木1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 フィーナー 万裕子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学生として期待される日本語能力の向上をめざして読解力と語彙力の強化を図る。評論、論説文、小説など複雑な構造の長文を速読し、論旨を読み取って的確に要約できる力を養う。さらに異なる視点から書かれた文章を読み比べるなど、文章をクリティカルに読み、論理的に妥当な自身の解釈を構築するための読解学習を展開する。
講義は演習形式で行い、課題・試験に対するフィードバックは講義時間内もしくはmanaba+R上で扱う。

受講生の到達目標

1.読解のスキルを用いて、大意把握、要約ができる
2.筆者の考え方、ものの見方をクリティカルに読み取り、自分の意見を述べることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義説明

以下のスケジュールは、変更になる場合もあります。(スケジュール最終更新日:2025年1月20日)

本講義のスケジュール、評価方法の説明など
読解スキルに関するレディネステスト

2

論説文(評論文)1

評論を読んでその内容を的確に理解し、筆者の考えを読み取る
現代の社会における問題点について考える
表現・語彙、内容理解(1)

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

3

論説文(評論文)2

表現・語彙、内容理解(2)

4

論説文(評論文)3

表現・語彙、内容理解(3)

5

論説文(評論文)まとめ

復習・確認

6

論説文(評論文)

確認テスト1 (論説文(評論文))
ディスカッション

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

7

論説文(評論文)4

表現・語彙、内容理解(4)

8

論説文(評論文)5

表現・語彙、内容理解(5)

9

論説文(評論文)6

表現・語彙、内容理解(6)

10

論説文(評論文)まとめ
発表について

復習・確認

11

論説文(評論文)

確認テスト2 (論説文(評論文))
ディスカッション

12

発表準備

発表について
ディスカッション

13

発表①

発表とディスカッション

14

発表②

発表とディスカッション
今学期の振り返り、読解学習へのアドバイス

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

・毎週1-2時間の授業外学習を必要とする。講義内容の復習(毎講義、ワークシートを用いて講義で扱った学習内容を整理することを課題とする)、講義内容の予習(毎講義、次の講義で扱う読解資料を配布し、語彙や漢字、内容について下調べしておくことを課題とする)を含める。
・担当する箇所への理解を深め、効果的な解説ができるよう備えること。
・manaba+Rのコースニュースおよびコンテンツ欄等を活用して講義内容、課題、講義スケジュールなどを正しく把握し、毎週の講義に備えること
・多様な日本語教材を閲覧する、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用するなど、Beyond Borders Plaza (BBP) を積極的に活用すること。
   URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bpp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・確認テスト
・課題
・授業タスク
・発表
・授業参加度

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

お互いの発表や文章に対して,読み手・聞き手として積極的に質問やコメントをしてください。それによって自分自身も多くのことを学びます。
自分ひとりで読むだけでなく,ペアやグループでの活動がたくさんあります。積極的に参加してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

随時プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜紹介する。

参考になるwwwページ

適宜紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考



【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/